
鉄道コレクションの7820形の初期タイプ・茶塗装は、事業者限定品で販売されネットで購入しました。
7800系シリーズはデビュー当初は茶塗装だったとのことですが、あまり話題に出ないので正直イメージになかったです。
しかしながら、後継の7860形は4種類の試験塗装で落成し、その中から「オレンジに黄帯」塗装が20m級4扉車の標準色となりましたが、それから間もなく登場した2000系がロイヤルベージュにインターナショナルオレンジのツートンが採用されると、これが東武鉄道通勤形車両共通の標準色となり、当時茶色も含めた多数の塗装が混在していた東武電車は順次この標準色に変更されていったようです。
本製品の解説によると、7800系グループの茶塗装車両の活躍期間はきわめて短かったとありますが、具体的にいつまで茶塗装の電車が運用されていたかというのはいろいろ調べても分かりませんでした。
鉄コレでは、前照灯は1灯、各ドア下部には飾りのプレス模様が施した初期の仕様で製品化されました。

↑ モハ7820

↑ クハ820

↑ モハ7820 前面の様子

↑ モハ7820 側面の様子 その1

↑ モハ7820 側面の様子 その2

↑ モハ7820 側面の様子 その3

↑ クハ820 側面の様子 その1

↑ クハ820 側面の様子 その2

↑ クハ820 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ クハ820 運転台付近の様子



