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【試運転・レイアウト初走行他】EF15・キハ20・E721系・50系客車

先日入線整備が完了したKATOのE721系基本番台2両編成が当レイアウトで営業運転を開始、その他まだ購入後にまだ本格稼働していなかったEF15や増結したキハ20・50系客車もレイアウトで走らせました。

KATO EF15(2026年再生産)

今年1月に再生産されたKATOのEF15標準形です。

実車は自分が子供の頃まではまだ首都圏近郊で運用されていて、常磐線沿線でも金町~馬橋付近で見かけることもありました。

最新のスロットレスモーターの走りは素晴らしく、スロースタートでもキクシャクした感じは全くないスムーズな動きを見せています。

製品は高崎第二機関区の機関車がプロトタイプとなっているようで、スノープロウとホイッスルカバーが標準で付いていましたが、このままでもカッコイイので自分は同区の96号機を選択しています。

国鉄時代の貨車なら何でも似合いそうな機関車で、今回はとりあえず手持の貨車を集めて貨物列車を組成しました。

KATOから今年の夏に再生産される青梅線のホキを購入予定ですが、この石灰列車もEF15に引かせてみようかとも思っています。

実車も実際に青梅線で運用されていましたので・・・

あと、もう1両増備して重連運用もしてみたいとも思っているのですが、予算の都合がついていません。

なお、今回牽引させた貨物列車には、KATO旧製品のワム80000も4両入れてみました。

ワム80000は20年ぐらい前に購入したものですが、最近になって所有する6両全ての連結器をかもめナックルに換装しました。

TOMIX キハ20形(2025年再生産)

TOMIXのキハ20系は昨年(2025年)の春に再生産されましたが、まだ自分は所有していなかったので、同年の秋頃にM車1両を購入し単機でレイアウトを走らせていました。

その後T車1両も追加で購入したのですが、整備をする時間が取れませんでした。

T車を増結して2両編成で走らせるのは今回初めてでした。

同じTOMIX製でキハ10・キハ30・キハ40も所有しているので、形式の違う混結編成も可能なのですが、当鉄道では2両固定編成で走らせていて、まだ混結編成はやったことありません。

時間があれば、少しずつディテールアップもやりたいと考えています。

上り勾配区間を走行するキハ20形2両編成。

終着のゆうづる駅で構内移動中のキハ20形編成です。

KATO E721系基本番台(2026年ロット)

先日KATOから発売された新製品で、予約をして購入しました。

4両編成の1000番台も同時に製品化されましたが、自分のレイアウトのコンセプトでは磐越西線をイメージしてコトコト走らせるのが一番似合っています。

1000番台も欲しくなかった訳ではありませんが、予算の都合で今回は購入しませんでした。

磐越西線では、快速「あいづ」用にリクライニングシートを設置した改造車も運用されていますが、できればそれも製品化して欲しいですね。

(あまり売れなさそうなので製品化は厳しいと思いますが・・・)

やはり最新鋭の製品だけあって、車体はとても綺麗ですね。

終着のゆうづる駅に停車中のE721系。

KATO 50系2000番台/(2026年再生産)

50系2000番台は、基本セットの3両に加えて増結用の単品2両の入線整備も完了したので、あらためて5両のフル編成(?)で走らせました。

牽引指定機のED75 700番台に搭載のスロットレスモーターはそれなりに強力で、室内灯付き5両編成を牽引し、当鉄道の登り急勾配区間をストレスなく通過するのは流石です。

上の写真では機関車のすぐ後ろに連結されているのが増結用の単品2両です。

機関車との連結側はボディマウント化されたマグネティックナックルカプラーを装備していますが、心配されたTOMIX電動ポイント通過時の脱線等もなく、ゆうづる駅構内に設置されたアンカプラー状でも問題なく自動解放ができました。

この50系客車編成の入線整備はまだ完了しておらず、屋根上パーツの交換(グレードアップパーツとの交換)や一部で残るカプラーのボディマウント化を今後行う予定です。

屋根上や床下のウェザリングにも挑戦してみようかとも考えています。

はくつる駅に入線した50系客車編成。

駅ホームの有効長は4両編成分で停車している2番線ホームは2両分です。

なので、客車5両中後ろの3両の乗降用扉は開きません。

ゆうづる駅に至る踏切を通過するレッドトレイン。