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鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

レイアウト本線で試運転を実施/701系・D51標準形・EH10他(貨車)

長かった猛暑が徐々に落ち着き、ようやく非冷房のレイアウト部屋での模型活動ができるようになってきました。

撤去していた高架曲線レールを取り付け、レイアウトの本線が開通したことから、猛暑の期間に入線整備やカプラー交換などを行った車両の試運転を始めました。

KATO 701系1000番台仙台色(2025年ロット) 

今年7月に購入した701系ですが、自分の鉄道模型キャリアの中で初の交流型電車の導入(鉄コレを除く)となりました。

まだ架線柱すら立っていない場所も多いのですが、これまで当鉄道本線の電化方式は「直流電化」というコンセプトで進めてきました。

(銚子電鉄等600Vの車両と1,500Vの国鉄電車が一緒に走っている等の矛盾はすでにありましたが・・・)

そのため、これまで集めてきた電車・電気機関車は全て直流型または交直両用でしたが、今回その掟を破ったことで、今後は交流型の電車・電気機関車も多数増備されることになりそうです。

模型の世界なので、今後はなんでもあり…ということで。

701系は、会津若松にある実家に帰省する際に郡山でみかける馴染みの電車で、18切符で東北本線(黒磯以北)を利用するときは、乗車することも多いです。

(黒磯駅構内の完全直流化以降は、新白河以南には乗り入れなくなりましたね)

なお、701系は磐越西線では運用されておらず、当然本形式を会津若松で見かけたことがありません。

ゆうづる駅で停車中の701系です。

少し写真のピントがぼけていますが・・・

終着のはくつる駅で折り返し運用を待つ、ローカル列車です。

KATO D51 標準形(2025年再生産ロット)

KATOから今年再生産されたD51標準形です。

当鉄道としては、かつて所有していたC57(KATO旧製品)を手放して以来、久々のテンダ式の大型蒸気機関車の入線となりました。

実車は本来貨物用でありながら客車の牽引もこなした万能機ですが、当鉄道でも貨物列車・客車両用の牽引で走らせようかと思っています。

ちなみに、D51の写真はすべて前照灯が点灯していませんが、これは列車を停止させた状態で撮影しているためで、ライトが壊れているわけではありませんのでご了解を。

走行している模型の写真を撮るのは結構難しいので・・・

本機に搭載されているモーターはスロットレスではありませんが、非常にレスポンスが良く少量の通電でもスロースタートで動き出す高性能な製品です。

TOMIXのような常点灯対応がありませんので、ライトを点灯する前に車両が動きだしてしまうため、静止状態で点灯させることができません。

当鉄道の上り急勾配区間を走行するD51貨物列車

当鉄道で使用しているカーブレール(TOMIX)はR280以上としているので、設計上の最小半径がR249のD51標準形は普通に走行できますが、レイアウトの規模や作りを考慮すると、入線できる蒸気機関車はこのD51クラスまでとした方が良さそうです。

C62クラスの機関車だと全長が大きすぎて厳しいかも知れません。

ちなみに、この機関車の製品としてのリアルさ・精密さに感動したため、D51の北海道形1機購入、現在入線整備待ちの状態で、近いうちに当鉄道でもデビューする予定です。

KATO EH10 (2003年ロット)

20年以上前にリニューアルした製品で、連結器はずっと標準のアーノルドカプラーとしていましたが、先日KATOナックルカプラーに換装したため、試運転を行いました。

一応、貨車との連結側はマグネティックナックルカプラーとしていますが、貨車側のカプラー更新が進んていないこともあり、今回は自動解放のテストは行っていません。

上り勾配区間を走行するEH10牽引貨物列車

EH10は国鉄最大級の電機機関車と言われますが、実際には11m級車体が2つ連結されている構造となっているので、普通のF級機関車よりも小回りが効いて走り易いです。

見た目も個性的でカッコイイ。

製品の作りも20年以上前の設計とは思えない出来栄えです。

当レイアウトの撮影スポットを通過中。

ゆうづる駅に停車、列車交換を待つEH10貨物列車です。

KATO トキ25000・ワキ5000

最近購入したDF50やD51が牽引する貨物列車の充実を図るべく、KATOの貨車を少しずつ買い増やしています。

トキ25000は2両、C12重連で足尾線貨物を再現するのもいいかなと思って購入しました。

EH10と言えばワキ5000というイメージがあり、今後は増備しれ専用編成をつくろうとかとも思っていますが、とりあえず1両購入。

コキ25000・ワキ5000は、今回はD51やEH10が牽引した貨物列車に組み込んで走らせたのですが、TOMIXカーブレールの内側の侵入する際に数回脱線しました。

車体が軽すぎるのか、KATOナックルカプラーの組み合わせが悪いのか、ぱっと見で原因は分からず、あらためての検証が必要なようです。

2軸貨車の脱線はある程度仕方ないかも知れませんが、脱線した両車ともボギー車でした。