
長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野-善光寺下間の地下鉄化に伴うA-A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。
先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれました。
前面のデザインは非貫通で三面折妻の三窓式になり、側面は4扉から3扉に変更されました。
一般車として運用されていましたが、ワンマン化が行われなかったこともあり次第に運用が限定されるようになり、2003年に廃車となってしまいました。
鉄道コレクションでは、オープンパッケージで製品化されました。

↑ クモハ11

↑ クハ61

↑ クモハ11 前面の様子

↑ クモハ11 側面の様子 その1

↑ クモハ11 側面の様子 その2

↑ クモハ11 側面の様子 その3

↑ クハ61 側面の様子 その1

↑ クハ61 側面の様子 その2

↑ クハ61 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ クハ61 運転台付近の様子



