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【車両図鑑】貨車/貨物列車

貨車は以前はあまり積極的に集めていませんでしたが、ここ数年急に興味が出て、最近(JR世代)のコンテナ車・タンク車を中心に少しづつ増備しています。

国鉄時代の貨車のついても、今後は保有する機関車に合わせて増やしていくつもりです。

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コンテナ車

現在、コキ100系シリーズ6両(コキ104・コキ106・コキ107それぞれ2両づつ)と、コキ50000形1両の計7両を保有しています。(当鉄道での1編成分)

車両は全てTOMIX製でTNカプラーに統一、TOMIX製の機関車のみが牽引可能となっています。

このうち、コキ50000形1両は、所有コンテナのうちJR20C形及び私有U20-500形(日通)のコンテナは積載禁止。

また、2個のみ所有する20FのJR30D形はコキ106のみが積載可能となっています。

Nゲージ

コキ100系

コキ100系は、高速走行や汎用的な積載能力を兼ね備えた新型車として1988年から量産化が開始、高さは8'6'海上コンテナにも対応するように従来よりも100mm下げ、コンテナ欽定装置は20F用を装備した他、脱着式で海上コンテナ用欽定装置にも対応できるようにされました。

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コキ100系(コキ106)

コキ106は海上コンテナの積載に対応する汎用のコンテナ車として開発された形式で、1997年から2007年までの間に1162両が製造されました。
NゲージはTOMIXのコキ106形(前期型・新塗装)の2両セット(コンテナなし)で、台枠側面に手ブレーキ緊解表示装置がなく、JEFマーク・突放禁止表示がない仕様です。

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鉄道コンテナ(JR)

コンテナ列車を所有するようになったのは最近(3年前から)で、コキの導入に合わせてコンテナも少しづつ買い足しています。
現在はコキ・コンテナともJR以降のものが主流ですが、今後は国鉄時代のコキやコンテナも集めようかと思っています。

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タキ(石油輸送列車)

所有する石油輸送用のタンク車は、タキ1000形が7両、タキ43000形が4両の計11両。

このうち、タキ1000形6両はTOMIX製の再生産も度々行われている現行製品で、日本石油輸送色(通常)が2両、日本石油輸送色(ENEOSマーク付き)が2両、日本オイルターミナル色が2両の計6両となっています。

いずれもTNカプラーに統一され、牽引機もTOMIX機限定となっています。

それ以外のタキ43000形4両とタキ1000形1両はKATOの旧製品で、今のところアーノルドカプラーのままですが、今後KATOナックルカプラーに換装予定です。

Nゲージ

タキ1000形

1995年に登場、車体はタキ43000形のフレームレス構造を踏襲し車高を下げてタンクの形状を変更・大型化し、昇降ハシゴ・タンク上部の踏み板は軽量化され、台車は最高速度が従来よりも向上した95km/hとなった台車が使用されています。

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その他

現在整理中です。

【最近購入したTOMIX製貨車】

TNカプラーを装着したDD13が牽引するのに似合う国鉄時代の貨物列車が欲しいと思い、2軸貨車を最近少しづつ増やそうと思っています。

ワム70000形1両+ワム90000形1両+ワム60000形2両で、最後尾にヨ5000形の緩急車を連結しています。

連結器は全てTNカプラー

【KATO旧製品】

以前より所有している貨車で、ワム80000形(茶色)6両、ワム38000形6両、ホキ2200形11両を所有しています。

長らくアーノルドカプラーのままでしたが、今後は全車KATOナックルカプラーに換装する予定。(ワム80000形の一部はすでにナックルカプラーに換装済)

Nゲージ

国鉄貨車 その1/TOMIX コキ60000形他

1950年代から1960年代頃に登場した国鉄有蓋車(ワム70000形・ワム90000・ワム60000形)編成された4両編成です。
TOMIX製の貨車で、TNカプラーを装備しています。

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国鉄貨車 その2/KATO旧製品:ワム80000形・ワム38000形

かなり以前に購入したKATOの旧製品で、茶色のワム80000形・青色のワム38000形それぞれ6両(2両セットが3つ)の計12両を所有しています。
KATOのリニューアル製品かTOMIXの製品への代替えも検討中なので、カプラー交換も行っていません。

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