
DD13の牽引で似合う列車ということで・・・
国鉄が民営分割化される前の1980年代に廃止となった清水港線のことを思い出し、諸先輩方の実車のサイトで公開されている実車の写真を見てハマり、このイメージの列車を自分のレイアウトでも走らせたいと思い、急遽TOMIXの旧型客車2両を導入しました。
TOMIX スハフ42・オハ47、入線整備完了

スハ43系シリーズは、既にKATO製の旧製品・現行製品をそれぞれ1編成づ所有していますが、今回それとは別にTOMIXのスハフ42・オハ47を1両づつ購入しました。
所有するDD13がTOMIX製でTNカプラーを装着していることと、既存の所有車にはアルミサッシ仕様がなかったことがその理由です。
(実車では、清水港線の旧客でアルミサッシ仕様車が目立っていたので・・・)

とりあえず、当鉄道の整備工場に2両が入線しました。

まずはスハフ42から転写シートからの車番の貼り付けを行います。

スハフ42・オハ47とも、KATOの製品と並べて、その位置を確認しながら車番を貼りました。

スハフ42の車番を取り付けました。
車番の位置が真ん中ではありませんが・・・一応これでも上記のように既存のKATO製品を見ながら貼ったので良いかと思うのですが・・・

オハ47の車番貼り付けも行いました。

転写シートの作業は、何回やっても慣れません。
自分の不器用さをあらためて感じます。
正直あまり好きではありませんが・・・やらないとみっともないので。
車番が自分で選べることや、単品買っても車番がダブらないようにできるのはいいことですが・・・

オハフ42を分解して、念のために向きを間違えないように写真を撮っておきました。

台車マウントのTNカプラーを装着するため、台車のアーノルドカプラーがついている部分はカットします。

台車マウントのTNカプラーです。
TNカプラーも進化していて、チェックすればもっと実感的なものもあると思いますが、
自分はそこまで拘らないので、標準ものを選択しました。(品番:0373、自連形TNカプラー/SP・黒・6個入り)

スハフ42には車掌室側に取り付けられるダミーカプラーのパーツも付属され、その中に開放テコのついた端梁(読み方分かりません)というパーツがあります。
ボディマウントのTNカプラーを取り付ける場合、車掌室側にはこのパーツも車体とカプラーの間に入れるかたちで取り付けます。

本体にTNカプラーを取り付けて、台車もセットしました。

更に室内灯ユニットも取り付けました。

車体を本体に取り付けました。
室内灯が綺麗ですね。
車体も綺麗すぎて、逆に実感的でないかも・・・
ウェザリングをする予定は当面ありません。

同様の作業で、オハ47の入線整備も完了しました。

スハフ42、車掌室側の様子です。
ボディマウントタイプのカプラーということもあり、KATO製よりも実感的です。
レイアウトで混合列車/運転開始

入線整備の完了したスハフ42・オハ47は早速営業運転に入り、当鉄道でも混合列車の運行が開始されました。

客車と貨車の連結部分の様子。

下り列車では、客車2両は列車の後ろ側に連結されます。

今後が貨車を増やして、トラとかタキの混合列車も走らせたいです。

終着の「はくつる駅」に到着しました。
TNカプラーには自動解放機能がありませんので、機関車との解放・連結は「神の手」によって行われます。

上り列車では、DD13のすぐ後ろに客車が連結となります。
実車でもDD13が客車を牽引する姿が各地で見られましたが、こうしてみると新鮮に感じます。



