旧ブログからの移行記事です。(2021年3月3日掲載)

新レイアウトは、一部で地形造成工事は始めたものの、まだ線路配置の一部は未決定のため、線路の敷設工事も始まっていません。
ストラクチャーの配置決めなどもこれからの状態です。
電動ポイントもまだ追加する予定ですが、所帯持ちのサラリーマンは、それなり高価な電動ポイントを一度に全て揃えることはできません。
嫁さんから今月の小遣いの支給を受けたので、今回1本購入したので、造成工事を一時中断して、追加の電動ポイントを配置して、終着駅・工場引込線などの配線を検討しました。

本レイアウトは元子供用ベッドの上に建設中ですが、背景の処理を何もしていないため、実際に列車を走らせるとの臨場感がまるでありません。
そこで、とりあえず一番写真で写ることの機会が一番多い、レイアウト左側の部分について、ベッドのデザインを隠すことにしました。
車両基地のときと同様で、段ボールを立てて、ベッドのフレームのデザインを隠しました

コストはかけたくないので飲料水用の段ボールを使いました。
まずは、取り付ける場所に合う大きさに切断しました。

車両基地の背景では水色ですが、今回は更に安価な100円ショップの模造紙を段ボールに貼りました。
写真は、その裏側を養生テープで止めた写真です。

レイアウトの左側面に模造紙を貼った段ボールを取り付けた様子です。
「とりあえず」の措置なので、これで良しです。

現在造成中の勾配区間です。
背景が真っ白になりました。

勾配カーブ区間の左奥、角の部分ですが、先日までここを森林にしようかどうか迷っていましたが、小規模の工場を設置することにしました。

解体した旧レイアウトから引き継いだストラクチャーのうち、津川洋行のキットを組み立てた工場を置いたところ、サイズがピッタリ合いました。
同様に、Gマックス工場キットから煙突(小)と貯蔵タンク・汎用タンクを置き、線路との間にジオコレの「塀」を配置してみたところ、それなりの雰囲気になりました。

左角の工場を横から見た様子です。

今月の小遣いで購入した、電動ポイント(N-PL541-15)です。

本線からエンドレス内部に分岐する支線に購入した電動ポイントを追加。
上の写真の右端に設置された電動ポイントが今回追加されたものです。

レイアウト全体を上から撮った写真です。
本線のエンドレスから内側へ、写真では右から左へ支線が伸びていますが、今回ポイントを1つ追加したので、支線は3線に分岐される形になりました。

線路配置の変更に合わせて、ごちゃごちゃに置いていた工場のストラクチャーを整理して配置し直してみました。

3つに枝分かれたした支線のうち、一番奥の線路(写真では高架線のすぐ手前の線路)は、石油輸送用の荷役線という設定です。
グリーンマックスのパンタフラフ点検台を再塗装したものが置かれていますが、これをカスタマイズしてタキの荷役設備に見立てる予定です。

タキを入線された様子です。
一応、雰囲気は出ていると思います。

こちらは線路は、工場敷地内まで敷設された専用線です。
かつて、岳南鉄道の比奈駅から延びていた日本製紙工場内の専用線を意識しています。
ジオコレのトラックターミナルを嵩上げして、コンテナ列車やワムの貨物ホームに見立てています。

ワムを入線された様子です。
ジオコレの建物は全て再塗装し、ホームの屋根もきちんと取り付け直す予定です。

一番手前側に斜めに伸びた線路は、終着駅にする予定で、とりあえずイメージをつかむために短いホームと駅舎、倉庫などを並べてみました。
国鉄から特急列車も乗り入れる駅にする予定なので、それなりの設備の追加を検討中。
小遣いの予算が付き次第、更にポイントを追加する予定です。

これも旧レイアウトから引き継いだストラクチャーで、トミックスの変電所設備です。
とりあえずレイアウトの右手前、エンドレスの内側に配置しました。
この付近は道路を作ることも検討中なので、変電所は他の場所に移動する可能性があります。

今回、貨物用の荷役線などが新設されたことを受け、貨物列車が初めて入線しました。
ワムの先頭にいるのはEF64です。
かっこいいですね。



