
レイアウト製作は、現在はコンテナ貨物駅とその外側にある本線勾配区間の製作を進めていますが、今回はその作業を一旦止めて、直線勾配区間の背景の設置(といっても水色の模造紙を貼っただけですが・・・)を行いました。
レイアウトのある部屋は元は子供部屋で、壁に「くまちゃん」の絵柄が描かれています。
そのため、列車が勾配区間を走行するシーンでも、列車の脇に壁の「くまちゃん」が見えてしまいジオラマの臨場感が欠けるような状況でした。
今回はこれを解消して見た目が多少でもマシになればと思い、背景を設置した次第です。

背景はそれなりの長さ・大きさのある段ボールに模造紙を貼った簡単なものにします。
先日、我が家のリビングで長年活躍してきた32インチのテレビが老朽化により故障し、急遽代替を行ったのですが、その際にテレビを梱包していた大きい段ボールをゲットすることができました。
そこで、この段ボールを背景の設置用に使うことにしました。

箱状の段ボールを丁寧に解体したところ、1枚の長いパーツになりました。
当鉄道のレイアウトが、元子供用ベットの上にTOMIXのレイアウトボード3枚を敷いたものがべースとなっていますが、設置場所の長さに合わせて板状の段ボールのパーツを切り出しました。

切り出した段ボールをレイアウトの背後に設置してみました。

ちなみに、背景用の段ボールは、長さを調節できるように長いパーツと短いパーツの2枚に分割して設置しています。
写真だと分かりにくいのですが、手前からみて右側端に短いパーツを設置しました。
背景用の段ボールは、レイアウトボードの後ろとベッドの枠の間に差し込んだだけなのですぐに取り外すこともできます。
段ボールがこのままの高さだと窓からの光が遮断される量が多過ぎて、レイアウトの中が暗くなってしまうため、少し低くすることにしました。

とりあえず、右端の短い段ボールの高さを少しカットして低くしてみました。
この高さで良さそうなので、長い段ボールも同じ高さにカットすることにしました。

長い段ボールの高さを少しカットしている様子です。
たかが段ボールを切るだけの作業ですが、大きさがあるのでそれなりに汗をかく作業となりました。

カットした段ボールを設置した様子です。
とりあえず背景の高さはこれで良しとします。

短い段ボールのむき出しになる部分に水色の模造紙を貼りました。

水色の模造紙を貼った短い段ボールを設置しました。
特に問題なさそうです。

長い段ボールのむき出しになる部分に水色の模造紙を貼りました。
こちらも結構汗だくの作業となりました。

模造紙を貼った長い段ボールのパーツを所定の位置に設置しました。

右端から見た勾配区間の様子です。
ベッドの柱が見えてしまっていますが、今後がこれも隠す対策も必要ですね。

勾配区間を左側から、見た様子です。
青い模造紙を貼り合わせた後が線になって見えてしまっていますが、この部分を目立たなくすることも今後の課題です。
まあ、レイアウトもまだ製作中でいつ完成するかも分かりませんので、ある程度製作が進んだ段階で、背景のアップデートも考えることにします。
市販の背景用の写真や絵を購入してここに貼れば、もっとリアルなると思います。

目下製作中のコンテナ貨物駅からその背後を見た様子です。

ここからはおまけです。
先日入線整備が完了したTOMIXの国鉄401系4両編成を、勾配区間で走行させてみました。

こちらも国鉄401系です。
自分が子供の頃よく見かけた・乗車した馴染みの電車です。
今日はここまでです。
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