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【レイアウト】コンテナ貨物駅構内・本線勾配区間製作 その5

先日発売されたKATOのコンテナ車(トレーラーとトラック)を早速購入しました。

上の写真は購入したトレーラーとトラックをヤード内に置いてみた様子です。

貨物駅構内に少し賑わいが出て来ました。

まずば、勾配区間製作の続きです。

現在、電動ポイントのある脇を作っていますが、その脇に直接バラストを撒くとボンド水溶液に の流入によりポイントが動かなくなる為、先にバラストを撒いたスチレンボードをポイントの脇に設置する形で作業を進めています。

上の写真だと電動ポイントの下に地面嵩上げ用のスチレンボードが仮設置されていて、バラストを撒くと部分が灰色で下地塗装されています。

しかしながら、スチレンボードと線路の間に隙間が出来てしまっていて、この隙間を埋める必要があります、

そこで、0.3mm厚のプラ板を切って上の写真のように隙間を隠すように被せて、スチレンンボードタイトボンドで貼り付けることにしました。

貼り付けた0.3mmプラ板は、ターナ・アクリルガッシュの「ニュートラルグレー5」で筆塗しました。

プラ板を貼ったスチレンボードを所定の位置に仮設置しました。

隙間は埋まったようです。

ところで、冒頭でも記載しましたが、先日KATOから発売された海上コンテナ積載用トレーラーとトラックを1セットづつ購入してみました。

上の写真は、購入したうちのトレーラーセットを撮ったものです。

コンテナ積載用トレーラーに、TOMIX製の5tコンテナを3本積載してみました。

メーカー違いのコンテナの為か、3個ともぴったり積載できるわけではなく、1番目のコンテナがトレーラーの欽定部分(引っ掛ける爪)にうまくセットできません。

まあ、ただのストラクチャーなのでコンテナをゴム系ボンドで接着してしまっても良いのですが、とりあえずこのまま・・・

こちらはコンテナ積載用トラックです。

31Fコンテナも積載できるようになっていて、荷台が少し長めです。

TOMIX製コンテナを2個積載した場合、こちらも緊締装置(引っ掛ける爪)の位置がうまく合わず、コンテナがうまくセットできませんでした。

今度、KATOのコンテナであらためて試してみたいと思います。

トレーラーやトラックを貨物構内に配置してみた様子です。

貨物駅構内を横から見た様子です。

コンテナ貨物駅構内のストラクチャーをいったん全て撤去し、コンテナを段積する部分を上から撮った様子です。

コンテナ置場外側へのライン引き(白線用テープ貼り)ですが、前回はその途中で終わらせてしまったので、その続きを行いました。

マスキングテープで白線テープを貼る位置を示し、それに合わせて白線テープをはりました。

マスキングテープを外して白線の具合を確認。

地面用のプラ板をレイアウト所定の位置に戻した様子です。

2段積コンテナを所定の位置に戻した様子です。

2段積コンテナの設置場所の横に20F以上の長物コンテナを仮置きできるスペースを設け、ここにも白線テープを貼りました。

マスキングテープを剥がした様子です。

地面用プラ板をレイアウトに戻し、20Fコンテナを2本置いた様子です。

今回はここまでです。