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【レイアウト】コンテナ貨物駅構内・本線勾配区間製作 その4

前回に続き、コンテナ貨物駅の構内と本線勾配区間の製作を平行して進めていきます。

上の写真は今回の作業終了後のコンテナ貨物駅構内の様子です。

まずは、勾配区間製作の続きです。

本線カーブの脇にスチレンボードが仮設置されていますが、茶色の塗装が中途半端に行われています。

この2枚のスチレンボードのパーツの内側を筆塗りで塗装します。

本線の脇から50mmの位置にグレーに塗装された1mm角棒が貼り付いていますが、その内側をターナ「アクリルガッシュのニュートラルグレー5」で筆塗しました。

塗装したスチレンボードのパーツを元の位置に戻した様子です。

上の写真は、作業前のコンテナ貨物駅構内の様子です。

構内のコンテナを含むすストラクチャーの配置イメージを確認するために、マスキングテープが一部で貼られています。

駅構内の外側に防護柵を設置する予定ですが、防護柵は10年以上前に入手してずっと放置していた、KATOの「コンクリート防護柵」を使用する予定です。

まだ設置するのは先になりますが、イメージ確認のため、サンプルを一つランナーから切り出しました。

コンクリート防護柵を仮置きしてみました。

とりあえず雰囲気としてはこれで良いのかと。

ストラクチャーの後ろにはこのコンクリート防護柵を設置するので、その取り付けの幅も考慮した上で、ヤード構内のライン引きを検討します。

構内のライン引きは、10年以上前に購入したタムタムの専用テープを使用します。

不器用なので白線テープを貼るのに多少曲がってしまいますが、そこはご愛敬。

実際の現場でも構内の白線が多少曲がっている例はありますので・・・

最初にマスキングテープを貼り、それに合わせるようにテープを貼りました。

事務所を囲う白線を引いてみました。

どのような感じになるのか、レイアウト上でストラクチャーを置いて確認しました。

次に、2段積コンテナ2列を設置する場所をマスキングテープで囲いました。

2段積コンテナを置いて、位置を確認しました。

マスキングテープに合わせ、白線テープを貼りました。

マスキングテープを外しました。

駅構内のプラ板を元の設置場所に戻した様子です。

今回はここまでです。