NEW CHIBA TRAIN NET

鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

【レイアウト】コンテナ貨物駅構内・本線勾配区間製作 その2

KATOから「2段積みコンテナ」というストラクチャーが発売されました。

単純にコンテナ4本を縦2列高さ2段に積み上げた、貨物駅などで見かける「コンテナの山」を6組セットで発売、コンテナは19Dの新塗装と旧塗装の2種類が製品化されました。

今回、早速この製品を購入して、当レイアウトで製作中のコンテナ貨物駅に組み込んでみました。

上の写真は、今回の作業前の様子です。

コンテナ貨物駅は、レイアウトボードの上に地面嵩上げ用の5mm厚のスチレンボードを敷き、その上にグレーで塗装した0.3mm厚のプラ板を載せて、駅構内の敷地としています。

このうち、まだ仮設置の状態であった5mm厚のスチレンボードをこのタイミングで固定することにしました。

嵩上げ用5mm厚のスチレンボードは2つのパーツに分かれていますが、それぞれをタイトボンドでレイアウトボードに貼り付けました。

嵩上げのスチレンボードをレイアウトボードに貼り付けた様子です。

上の写真はKATOから発売された「2段積コンテナ19D」で新塗装と旧塗装で、それぞれ1セットづつ購入しました。

2段積コンテナのセットを開封した様子です。

計12組になりました。

写真では左側が「旧塗装」右側が「新塗装」になります。

非常にリアルです。

扉の開閉を行うハンドルがきちんと黄色に着色されていますが、TOMIXのコンテナはここまでの塗分けはされていませんね。

横から見た様子です。

とりあえず購入した12組を貨物駅ヤードに置きました。

他のストラクチャーも並べた上で、以前並べていたコンテナと置き換えるようにきちんと配置してみました。

駅構内への入口付近にも2組配置しました。

購入した12組のうち4組が余りましたが、コンテナヤード拡大も検討中なので今後そちらで使用することになると思います。

コンテナ貨物駅を後ろから見た様子です。

コンテナ貨物駅を入線するポイント側から見た様子です。

写真ではピンボケしていて分りにくいのですが、貨物構内に敷かれたプラ板がその下のスチレンボードよりも長く、突き出たような状態になっています。

この突き出た部分の下にスチレンボードを追加します。

現物合わせでサイズを測り、5mm厚のスチレンボードから上の写真のようなパーツを切り出しました。

レイアウトに設置したときにスチレンボードの白い表面がむき出しになると思われる淵部分をタミヤのテクスチャーペイントのライトグレーで筆塗しました。

作成したスチレンボードのパーツを、貨物駅構内の突端に写真のように仮置きしました。

貨物駅構内の地面となるプラ板を置いた様子です。

プラ板が突き出た不自然さが解消されました。

今回はここまでです。