
前回からコンテナ貨物駅構内の製作を再開していますが、平行して線勾配区間も作業を進めていきます。
今回の作業では、荷役線手前の引かれる黄色線を筆塗りで追加しました。
上の写真は黄色線を描いた後の様子です。

上の写真は今回の作業前のコンテナ貨物駅の様子です。

貨物駅構内では、5mm厚のスチレンボードの上にグレーで塗装された0.3mm厚のプラ板を載せています。
スチレンボード・プラ板ともまだ固定していません。
貨物駅の外側は上の写真のようにスチレンボードの白がむき出しになっていますが、この部分だけ塗装して白を隠すことにしました。

スチレンボード端の白がむき出しになる部分のみ、タミヤのテクスチャーペイントのライトグレーで塗装しました。

荷役線(ワイドトラムレール)の端に合わせ、2mmのプラ角棒をセロハンテープで写真のように貼りました。

両端にプラ角棒をセロハンンテープで貼った後、そのプラ角棒のすぐ脇にマスキングテープをワイドトラムのレールに平行に貼り、その後すぐにプラ角棒を撤去しました。
ワイドトラムレールの端から2mm幅で貼られたマスキングテープだけが残りましたが、
この部分を塗装し、黄線を追加することにしました。

マスキングされた2mm幅の端を水性ホビーカラーの黄色で筆塗しました。
灰色塗装のに黄色を塗ると下の色の方が濃く透けてしまうのですが、厚塗りにならないよう、少なめの量の塗料を何回も重ね塗りしながら、作業を進めました。

作業前の勾配区間の末端の様子です。

本線の曲線ポイントの外側に、勾配が段々なるべく段々に下がっていくような感じで、スチレンボードを追加、仮設置しました、

スチレンボードを追加した後の様子です。

TOMIXレールのR317曲線にカーブに合わせて、3mm厚のスチレンボードから写真のようなパーツを切り出しました。

切り出したスチレンボードのパーツをカーブポイント外側に仮設置しました。

地形がなるべくなだらかなるよう、更にスチレンボードを追加しました。

カーブ曲線の脇に設置するスチレンボードのパーツも追加しました。

スチレンボードの追加した状態を横から見た様子です。

作業中の貨物駅構内の様子です。

上から見た様子です。

塗装が乾いた後マスキングを外した様子です。
細かく見ると、若干ムラがあったり上手くマスキング出来ていない部分もありますが、なんとか黄線を引くことができました。

撤去していた貨物駅構内用のスチレンボードとプラ板を元に戻しました。

貨物駅の外側は、スチレンボードの白いむき出しになった部分がライトグレーで塗装され、目だだなくなりました。

荷役線にコキ104の2両を入線させフォークリフトを配置してみました。
黄線の色は少し明る過ぎたかも知れません。
今回はここまでです。



