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【レイアウト】本線勾配区間の製作 その5

前回の作業では、踏切よりも勾配上り側の作り込みを行いましたが、今回は踏切の外側の製作を進めました。

上の写真は、今回の作業後にE131系2両編成が通過する様子です。

ちなみに、先日のプレスリリースでKATOのE131系(房総2両編成)の再生産が発表されていました。

同じ車両でも車番が前回生産分と違うのであえば購入したのですが、今回は単なる再生産で車番も変更なしとうことなので、スルーすることにしました。

上の写真は今回の作業前の様子です。

本線内側・踏切の隣のバラスト散布予定部分ですが、一度グレーで下地塗装したのですが、その後マスキングテープを貼って剥がしした際に塗装も剥がれてしまい、スチレンボードの白色がむき出しになってしまい、その後ずっと放置していました。

ここにも近いうちにバラストを撒こうかと思っているので、ターナのアクリルガッシュ「ニュートラルグレー7」で塗り直しました。

上の写真は、道路に白の実線を表現する際に貼るテープで、旧レイアウトの製作で使用する為タムタムで10年以上前に購入したものです。

当レイアウトでも終着駅のゆうづる駅前などで使用していますが、今回も道路部分でこれを使いました。

本線を斜めに横断する道路の外側部分に、テープを貼って白線を表現しました。

道路中央部分の白線は本当は点線が良かったのですが、少しハードルが高かったので実線にしてしまいました。

道路幅が当初の計画よりも狭くなってしまった関係で、路側帯の幅がほとんどありません。

地方ではこのような道路もあると思いますが、歩行者の方がここを歩くときは車の往来に注意して欲しいと思います。

ちなみに、トラックを通過させると幅はこんな様子です。

踏み切りなので、道路をレールのすぐ脇まで敷設する必要があります。

このために必要な踏切板をプラ板で代用します。

0.5mm厚の透明プラ板を上のように現物のサイズに合わせた菱側の形に切り出しました。

切り出した菱側の透明プラ板を、タミヤのテクスチャーペイントのダークグレーで塗装しました。

塗装したプラ板の踏切板を仮設置してみました。

この状態で列車が問題なく通過できるか、鉄コレの上田7000系で試運転をしました。

特に問題なさそうなので、この状態で固定することにしました。

踏切板に白線テープを貼り、道路の中央と左側の実線を表現しました。

タイトボンドで踏切板を所定の位置に貼り付け、固定しました。

再度試運転を行い、車両の通過で問題がないことを確認しました。

白線を表現した道路の脇に遮断機を置くとこんな感じになります。

向かって左側の車線に停止線を追加しました。

ここはレイアウトボードの端にあたり、踏切の停止線より手前のスペースがないので、ここに車を置くことはできません。

踏切板の右側路側帯の白線をまだ表現していなかったので、白線テープを貼りました。

旧レイアウトで使用していたプラ板パーツを再利用しました。

グレーで下地塗装されていたので、そのままで再塗装はしません。

上のような四角形に切り出しました。

上の写真は、Gマックスの継電箱・キュービクルのキットで、旧レイアウトを解体した際に派生したものです。

これも再利用しました。

四角形のプラ板の上に、片側に寄せるようにキュービクル・継電箱を設置・タイトボンドで貼り付けました。

プラ板に張り付けたキュービクル・継電箱を踏切の脇に設置しました。

レイアウトボードには貼り付けず、取り外しができるようにしました。

キュービクル・継電箱の隣に遮断機を設置し、プラ板にタイトボンドで貼り付けました。

キュービクル・継電箱と遮断機が一体のパーツとなりました。

メンテナンスを考慮し、レイアウトボードには貼り付けません。

今回の作業終了後の様子です。

引き続き、次回以降もこの部分に製作も進めます。

今回はここまでです。