NEW CHIBA TRAIN NET

鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

【レイアウト】本線勾配区間の製作 その3

前回に続き、本線勾配曲線区間、踏切付近の製作を続けます。

上の写真は、今回の作業後にDD13牽引のローカル列車が踏切付近を通過するところです。

前回の作業終了後の様子です。

あれこれ先のことを考えながら作業を進めていますので、相変わらず進捗が遅いのですが、前回から下地塗装なども始めていますので、少しずつ雰囲気が変わっているような気がします。

以前から、仮設置の状態が続いていた側溝の1本をタイトボンドで固定しました。

写真だと手前側に貼り付けたスチレンボードは茶色で下地塗装されていますが、ここターフやミディアムプランツなどで緑地化する予定です。

その奥(ライトグレーで塗装された部分)とははっきりと境界線ができていますが、不自然なのでここにプラ棒を塗装した仕切りを入れます。

タミヤの2mmのプラ角棒から、茶色で下地塗装したスチレンボードの上と右側の半分を囲うように、長いパーツ1本と短いパーツ1本を切り出しました。

2mm角棒の長いパーツと短いパーツ、それぞれのタミヤテクスチャーペイントのライトグレーを筆塗りしました。

上の写真では、線路の外側は濃い目のグレーで塗装され、線路から5mm幅の位置にプラ角棒が設置されています。

この線路とプラ角棒の間にバラストを撒くことになり、濃い目のグレーがその下地塗装となります。

プラ角棒の外までこの濃い目のグレーで塗ってしまっていますが、ここはコンクリート部分としたいのでライトグレーで上塗りすることにしました。

まだ2度塗りの1回目なので若干元の色が空けてみえますが、プラ角棒の手前部分をタミヤテクスチャーペイントのライトグレーで筆塗りした様子です。

茶色のスチレンボードとライトグレーのスチレンボードの間に、先ほど塗装した2mmプラ角棒の長いパーツをタイトボンドで貼り付けました。

合わせて切り出した角棒の短いパーツは使わなかったので、とりあえず保留しておきます。

スチレンボードで前回作った、カーブ曲線外側の道路です。

タミヤのテクスチャーペイントのダークグレーで筆塗りしました。

塗装した菱形の道路を、曲線外側に仮設置しているスチレンボードのパーツにタイトボンドで貼り付けました。

そのスチレンボードのパーツをレイアウトの所定の位置に仮設置した様子です。

線路と交差する道路がこのような感じになります。

そこに踏切を仮設置するとこんな感じです。

上の写真では、線路の奥がライトグレーで塗装され、その先が茶色の下地塗装で緑地化されています。

ライトグレーの部分にバラストを散布することになるのですが、このライトグレーと茶色の境界線にもプラ角棒を取り付けます。

タミヤの1mmプラ角棒から、取り付ける部分の長さに合わせて1本切り出しました。

切り出したプラ角棒をターナのアクリルガッシュ「ニュートラルグレー7」を筆塗で塗装しました。

塗装した1mmプラ角棒を境界線の部分にタイトボンドで貼り付けました。

上の写真は踏切より少し右側の部分を写したものですが、線路より手前に仮設置されたスチレンボードのうち、架線柱固定台より右側は線路から5mm程度の幅でライトグレーに塗装された部分はバラストを散布する部分です。

ここは写真でも分かるとおり電動カーブポイントの可動部と隣接する場所なので、スチレンボードを固定した後にバラストを撒くと、ボンド水溶液が電動ポイント内部に入り込んで動かなくなる可能性があるため、先にバラスト撒いたをスチレンボードをレイアウトボードに貼り付けようと思っています。

そのため、スチレンボードが線路に隣接する部分に角棒を貼り付けます。

タミヤの1mmプラ角棒から、貼り付ける部分の長さに合わせて1本切り出し、タミヤテクスチャーペイントのダークグレーを筆塗りしました。

写真だと光の関係で変な色に見えていますが、ダークグレーに塗装した1mm角棒をスチレンボードパーツの一番奥(線路と隣接する部分)に貼り付けました。

プラ角棒を貼り付けたスチレンボードのパーツを仮設置した様子です。

今回の作業では本線外側の道路部分を塗装したので、少し見栄えが良くなりました。

次回以降では、仮設置スチレンボードを貼り付け、本線奥側から踏切手前までの製作、緑地化とバラスト散布を中心に作業を進める予定です。

今回はここまでです。