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【レイアウト】コンテナ貨物駅背後地の製作 その7

背後地の製作では、細かい部分をどんな感じで作っていくのかがある程度先が見えてきたので、今回から部分的な塗装・着色を進めていきます。

上の写真は、今回の作業終了後に701系(盛岡色)が製作中の傾斜面の横を通過するところを撮ったものです。

上の写真は、作業開始前の背後地の様子です。

傾斜面を上から見た様子です。

線路の脇にある細長いスチレンボードのパーツをありますが、まずはこれを塗装します。

スチレンボードのパーツに、線路側から5mmの幅で線(バラスト散布境界線)を引きました。

パーツの右側は線路が曲線部分に入るので、それを考慮して少し線を引き直しました。

境界線より線路側にはバラストが散布されるので、その下地塗装としてライトグレーに塗装します。

ターナのアクリルガッシュ「ニュートラルグレー7」を使用、境界線を越えるように筆塗りしました。

バラスト散布境界線より下(線路と反対側)は地面になるので茶色で塗装します。

境界線での塗分けはそれほどシビアに行う必要はありませんが、一応マスキングテープを貼って塗分けを行うことにしました。

ポポンデッタの下地塗料(茶色)を境界線より下側に筆塗りしました。

塗料が乾きマスキングをはがしたら、塗分けが綺麗にできているはずでしたが・・・

塗分けは失敗してしまいました。

マスキングテープを剥がした際、スチレンボードに塗ったアクリルガッシュがテープにくっついて、スチレンボードから剥がれてしまったのです。

そのためマスキングテープに頼らず、フリーハンドの筆塗りで塗分けを補正しました。

塗分けがへたっぴで境界線が多少歪ですが、後で手直しもできるので特に問題がありません。

塗分けたスチレンボードを所定の位置に仮設置しました。

ライトグレーに塗装した部分にはバラストを散布する予定です。

傾斜面の隣、踏切側の背後地の様子です。

仮設置のパーツをいったん外しました。

レンガ橋脚をマスキングしました。

レンガ橋脚の周辺をテクスチャーペイントのライトグレーで筆塗りしました。

外したスチレンボードのパーツのうち、コンテナ貨物駅の構内になる5つのパーツをダンボールの切れ端に両面テープで貼りました。

これらパーツをタミヤのテクスチャーペイント(ライトグレー)を筆塗りしました。

すでにレイアウトボードに貼り付け済みのコンテナ貨物駅構内(スチレンボード)の一部もテクスチャーペイントのライトグレーで塗装しました。

仮設置のパーツを外した踏切側背後地を塗装します。

必要な部分をマスキングしました。

ポポンデッタの下地塗料(茶色)を筆塗りしました。

上の写真は1度目の筆塗りを行った様子です。(筆塗りは2度塗りです)。

2度塗りした後、レンガ橋脚以外のマスキングを外した様子です。

レンガ橋脚のマスキングも外し、塗装したコンテナ貨物駅構内のパーツのうち3つをタイトボンドでレイアウトボードに貼り付けました。

その他、仮設置のパーツを元に戻しました。

背後地をコンテナ貨物駅側撮った様子です。

一部が塗装されたため見た目の印象が少し変わりました。

おまけ。

製作中の傾斜面の横を通過する701系(盛岡色)ローカル列車の様子です。

今回はここまでです。