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【レイアウト】コンテナ貨物駅背後地の製作 その4

前回の記事で採り上げた「道路から貨物駅への入口」・「踏切:遮断機の足場」の作り込みを行います。

上の写真は今回の作業後に撮ったもので、踏切を通過後、左折してコンテナ貨物駅の入口にトラックが入るところです。

作業前のコンテナ貨物駅入口の様子です。

ここに勾配(坂道)を作ってトラックが入れるようにします。

とりあえず、入口と片側のレンガ橋脚との間の隙間を埋めます。

その隙間に細長い5mm厚スチレンボードの切端を設置、タイトボンドで貼り付けました。

1mm厚のスチレンボードから幅80mの細長いパーツを切り出しました。

このパーツから現物合わせで長さを測り、貨物駅入口に設置するスチレンボードを切り出し、それをずらしながら段々畑みたいに重ねるで貼り、坂道の基礎部分を作ることにしました。

前回の作業で道路の勾配を作ったやり方と同じ、「ミルフィーユ作戦」です。

写真では分かりにくいのですが、1枚目の入口用スチレンボードをタイトボンドで貼り付けました。

2枚目の入口用スチレンボードを貼り付けました。

3枚目の入口用スチレンボードを貼り付けました。

この高さは道路用スチレンボードと同じになりました。

この段階で、トラックを入口に置いてみました。

まだ高低差はあるものの、それなりの坂道の雰囲気になってきました。

4枚目の入口用スチレンボードを貼り付けました。

スチレンボードの幅は、幅を50mmにしました。

4枚目の道路用スチレンボードと同じ高さになりました。

5枚目の入口用スチレンボードを貼り付けました。

スチレンボードの幅は、幅を30mmにしました。

5枚目の道路用スチレンボードと同じ高さになりました。

ほぼ道路と同じ高さになったので、とりあえず入口用スチレンボードの設置はここで終わりにします。

勾配を付けた貨物駅入口の様子です。

ここから最終的にどのように作り込むか、只今思案中です。

上の写真は道路と線路が交差する手前の脇の部分です。

ここに遮断機を設置するのですが、ベースのサブテレインがむき出しになっていて隙間もあります。

この脇の三角の部分に1mm厚のスチレンボードを仮設置することにしました。

三角の部分に1mm厚のスチレンボードを仮設置しました。

1mm厚のスチレンボードを敷いた上に遮断機を仮設置しました。

これと対になる遮断機は、崖となっている位置になるので足場をつくらなければ設置できません。

スチレンボードで足場を作りました。


あらためて遮断機を置いてみました。

こんな感じです。

遮断機を設置した様子を手前側から見た様子です。

崖に作った遮断機の足場をコンテナ貨物駅側から見た様子です。

足場の側面がみっともないので、ここのどのように作るか思案中です。

今回の作業終了後、全体の様子です。

今回はここまでです。