NEW CHIBA TRAIN NET

鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

【鉄コレ】 キハE130形100番代(久留里線)/開封と付属品の取り付け

今更ですが、昨年発売された鉄道コレクションキハE130形100番代(久留里線)の開封と付属品の取り付けを行いました。

購入したのは昨年秋ごろですが、レイアウト製作や他のNゲージのメンテや新製品の入線整備などで忙しく、この車両だけ放置状態にしていました。

今回、やっと弄ることができました。

製品に同封されている付属品です。

動力ユニットを取り付けたときに使用する台車のレリーフと、併結用のアーノルドかプラー、屋根上機器と貫通扉用の幌です。

見た目としては、KATOのNゲージ製品よりも多い感じがします。

そのうち今回使用するのは、屋根上機器と併結用のアーノルドカプラーです。

貫通扉用の幌は、今後Nゲージ化することがあればそのときに取り付けようかと思っています。

開封後の2両の車両の様子です。

まだ屋根上機器がとりつけられていないため、頭の上はすっきりしています。

とりあえず、1両目から作業を開始します。

まずは分解しました。

再度の組み立ての際に左右の向きが分からなくといけないので、向かって左側にマスキングテープを貼って目印としました。

屋根上機器の別パーツは全て運転台の上付近に取り付けるのですが、穴はピンバイスを使って自分で行う形になっています。

この車両では、穴を空ける部分は片側に4カ所あります。

車体を裏返しにすると、写真のように穴を空ける場所が分かるようになっています。

ここに1.0mmのドリル(ピンバイス)の先を当てて丁寧に穴を空けるだけなので、道具さえあれば容易にできる作業です。

(作業はそれぞれ自己責任で行って下さい。)

裏箱の説明では、上級者向けと書いてありますが大袈裟ですね。

ちなみに、接着剤は必須です。

ピンバイスで穴を空けました。

こんな感じで穴が空きました。

付属品を取り付けました。

パーツのバリが一部きちんと取れていなかったり、結構雑ですが・・・

せっかくの別パーツなので、塗装してから取り付けた方がもっと良かったかも知れませんが、こだわり始めたらキリがありませんので。

反対側の運転台上にも同様にパーツをとり付けました。

製品は2両セットですが、2両とも両端がダミーカプラーのためそのままでは併結できません。

そのため、今回は片側をアーノルドカプラーに交換します。

上の写真は、スノープロウとダミーカプラーを外した様子です。

カプラーを台車マウントタイプで付属のアーノルドカプラーに交換し、その下にスノープロウをはめ込みました。

これで2両の連結はできるようになりました。

スノープロウによってカプラーが左右に振れなくなってしまい、カーブ区間が通過できない状態になっていますが、現時点ではディスプレイモデルなので特に問題はありません。

しかしながら、今後Nゲージ化してレイアウトで走らせようとするのであれば、TNカプラー交換は必須です。

1両目の作業が完了しました。

2両目との併結側、アーノルドカプラーを装着した様子です。

同様の手順で、2両目の作業も完了しました。

今回の作業が完了しました。

さて、この2両のNゲージ化についてはどうしようか?

今後発売されるNゲージ車両のうち予約しているものがいくつかあり、鉄コレ動力ユニットの購入まで小遣いの予算がつきません。

先日のトミーテックの新製品予定で、キハE120形(磐越西線)キハE131・キハE132形(水郡線)も予定されました。

それも欲しいのですが、更に製品価格が高騰していて購入が厳しいです。