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【Nゲージ】旧型客車の甲種回送列車をレイアウトで走らせる。

先日、Webで注文していたTOMIXの旧型客車2両(オハ47とスハフ42)が届きましたので、今回、その2両を当鉄道の車両基地まで甲種回送するというストーリーで、回送列車を走らせてみました。

甲種回送列車

甲種回送列車の編成はワム8000形+オハ47+オハフ42+ヨ5000形の4両編成で、当鉄道入線後はEF65-1000番台が牽引しました。

客車2両の連結器は標準装備のアーノルドカプラーとなっているため、片エンドをアーノルドカプラーのままで残しているワム8000形1両を挟んで、KATOカプラーを装備する機関車との連結を可能としています。

緩急車のヨ5000形についても片エンドはアーノルドカプラーのまま残しているので、旧形客車との連結は問題ありませんでした。

車両ナンバーのインレタ貼り付けもまだ行っていませんので、客車の側面はすっきりしています。

入線整備後はTNカプラー化されるため、今回の連結組み合わせでの走行は、今回が最初で最後になります。

緩急車のテールライトがとても綺麗です。

甲種回送列車は、いったん終着のはくつる駅に到着しました。

ここで、これまで牽引してきたEF65が切り離されました。

列車の反対側にDD51が連結されました。

列車の進行方向は変わり、DD51の牽引で車両基地まで回送されました。

甲種回送列車が車両基地に到着しました。

ここで列車の編成が解除されました。

連結が解除され、単独となったオハフ42です。

オハ47は、ワム8000形と連結されたまま検修庫の横に留置されました。

スハフ42は、入線整備のため、検修庫に入りました。

配給列車

入線整備で旧型客車に取り付けられるTNカプラーを運搬する、配給列車が運転されました。

配給列車では、クモル145形とクル144形の2両編成で運用されました。

輸送する積荷スペースに積載されたTNカプラーです。

レイアウトの本線を走行する配給列車です。

配給列車が車両基地に到着しました。

構内には、甲種回送列車を牽引してきたDD51と連結されていたヨ5000形がまだ休んでいました。

賑やかになった車両基地の構内です。