
弘南鉄道3600系は、元東急3600系で第二次世界大戦後の混乱期に戦災国電の払い下げを東京急行電鉄が受けて復旧した車両です。
そのうちモハ3601+クハ3773が鉄道コレクションで製品化されました。
復旧の際、クハ3773・デハ3601は元の焼け鋼体を「叩き出し」で復旧しましたが、後に東横車両で更新工事が行われ、ノーシルノーヘッダーの全金属製車体に乗せ替えられました。
東急では1979年から1982年の間に廃車となり、その後同一番号のまま弘南鉄道に譲渡され、後継車が導入されるまでの間、黒石線などで活躍しました。
上記の更新時期の違いから両車の車体には大きく異なります。

↑ モハ3601

↑ クハ3773

↑ モハ3661 前面の様子

↑ モハ3661 側面の様子 その1

↑ モハ3661 側面の様子 その2

↑ モハ3661 側面の様子 その3

↑ クハ3773 側面の様子 その1

↑ クハ3773 側面の様子 その2

↑ クハ3773 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ クハ3773 運転台付近の様子



