
2025年7月14日、会津若松の実家に帰省した帰りの途中、少し時間があったので、郡山駅構内で少し鉄活動をしました。

東北本線のローカル列車、現在の主力の一つが701系です。
ここを訪問する度に何度も乗ったり見かけたりしている馴染みがあり愛着のある車両。
Nゲージでは、今月末の再生産ロットの発売を楽しみにしているところです。

会津若松から郡山まで乗車した磐越西線のローカル列車。
現在運用されているのはE721系の2両編成。
低床やボックスシート、幅広の室内はそれなりに快適でした。
KATOかTOMIXからの製品化を期待しています。

仙台地区で運用されているE721系の4両編成。
通常の運用で郡山まで来ているか分かりませんが、回送で顔を出していました。

水郡線のキハE130系です。
こちらも、もうすぐ鉄コレで発売されますね。
購入しようか迷ってます。

郡山駅の水郡線ホームは、島式ホーム東京側の先端をを切り取った形状の切り欠きホームで、地方ローカル線などではよく見かける構造です。
改札口か遠く、乗り換えなども不便ですね。

郡山駅構内では、EH500が休んでいる姿をよく見かけます。
写真は17号機です。
このような写真は過去に何枚も撮っているのに、機関車を見かけるとついカメラを向けてしまうのは、鉄道ファンの悲しいサガでしょうか。

17号機の運転台付近です。

こちらは6号機、初期のタイプですね。

レイアウト製作の資料に…
この機会にこんな写真もとっておきます。
古びたホームの様子、ホーム下側面の汚れ方、線路側の雑草の生え方など。

1番線ホームの東京側先端は緩やかなプローブになっています。
昔の郡山駅構内の様子をチェックしたいないのでよくわかりませんが、その頃の名残だと思われます。
現行1番線のあるホームは、以前は島式ホームだったそうです。



