
セキ3000形の石炭専用列車用に導入したKATOのヨ3500形(北海道タイプ)ですが、まだ実施していなかった室内灯の装備を行いました。
また、同じ緩急車のKATOヨ5000形については、先日のレイアウトでの運転では装備したはずの室内灯が点灯していなかったので、ついでにメンテナンスをおこないました。
KATO/ヨ3500形 室内灯装備

当鉄道の整備工場(作業机の上)に入線したヨ3500形です。
室内灯も尾灯も点灯していないと、黒く地味な印象です。
室内灯の取り付けは、一度ヨ5000形で経験済みなのでなんとなく分かっていますが、製品の説明書きを確認しながら慎重に行いました。

車両を分解してまた組み立てる際に、各パーツを取り付ける位置や向きを間違えないように、片側のパーツにマスキングテープを貼っておきました。

両側の妻面、車体を本体から外しました。

本体からイス部品を外しました。

品番:11-214、KATO純正の室内灯ユニット(電球色)の未使用分から、1両分を今回使用します。

説明書きに従い、集電シューの片側を折り曲げました。

イス部品に集電シューを取り付けました。

イス部品の裏側がこんな様子になっていました。

集電シューを反対側に折り曲げました。

集電シューの長すぎる部分をニッパーでカットしました。

イス部品を本体に取り付けました。

ヨ5000形にはなかった白い写真のようなパーツが製品に付属しています。
これを室内用ユニットの基盤と基盤ホルダーの間に取り付けます。
(今回カラーフィルターは使用しません)

室内灯ユニットに白いパーツを取り付けた様子です。

本体に室内用ユニットをとりつけました。

取り付けた室内灯ユニットの点灯テストの様子です。

分解した車体・妻面を本体に取り付けました。
これでヨ3500形の作業が完了です。
KATO/ヨ5000形 室内灯メンテナンス

ついでに、室内灯が点灯しなくなったヨ5000形も分解して中を確認しました。

やっぱり室内灯は点かないですね。

集電シューをいろいろ弄ったら点灯しました。
接触の問題だったようです。
再度点灯しなくなったときは、はんだ付けでもした方が良いのでしょうか。
とりあえず様子を見ることにしました。

室内用が点灯するようになった緩急車2両です。
向かって左がヨ3500形、右がヨ5000形です。



