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KATO ワム80000/ナックルカプラー換装完了

KATOのワム80000形は、20年ぐらい前に購入した2両セット(品番:8039)を3つ、計6両を所有しています。

設計は古く実車よりもオーバースケールらしいのですが、あまり気にしていません。

KATOでは2022年にリアルスケールのワム80000形フルリニューアル製品として発売していますが、そちらは走行安定対車の28000番台で屋根が薄灰色の仕様となっていて、厳密には自分の所有しているワム80000とは異なります。

この所有する6両のうち2両は両端がナックルカプラー化され、2両は片側のみナックルカプラーに換装済でしたが、今回残りのカプラーも全てナックルカプラー化しました。

上の写真は、今回の作業を行う前の様子です。

アーノルドカプラーとナックルカプラーが混在しています。

まずは、両端がアーノルドカプラーの2両の連結器をかもめナックルに交換します。

先日50系客車の連結器を車体マウントに交換した際、それまで取り付けていたかもめナックルをカプラーポケットごと切断し、放置していました。

もったいないので、ここからかもめナックルとスプリングを取り出してワム用に転用しました。

取り出した、かもめナックルとスプリング、2セット分です。

ワムからアーノルドカプラーをカプラーポケットごと外しました。

カプラーポケットは、マグネティックナックルカプラーを客車につけたときに使用しなかった余剰品を活用。

かもめナックルとスプリングを取り付けました。

カプラーポケットを本体に取り付けて、カプラー交換完了。

余剰品のかもめナックルは1両分(2個)しかなかったので、もう1両分は買い置きの在庫から使用しました。

ワム2両の両端のカプラー交換が完了しました。

残り2両については、片側のみアーノルドカプラーのままで残していました。

この連結器2個は編成の末端にあたるので、マグネティックナックルカプラーに換装しました。

使用したのは、マグネティックナックルカプラーのカプラーポケット用です。

2個のカプラー交換が完了しました。

自動解放の動作確認その1。

機関車との連結からの解放。

結果は良好でした。

自動解放の動作確認その2,

ワム同士の連結からの解放。

こちらも問題なし。

6両全てのカプラー交換が完了しました。

これで、所有している貨車の中でアーノルドカプラーの車両は残り18両となりました。