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KATO/タム500形貨車導入、レイアウトで営業運転開始

C12やC11などが牽引する貨物列車に似合う貨車を少しずつ増やしていこうと思っていますが、先日KATOのタム500が再生産されたので導入してみました。

この2軸貨車、他のワムやトラなどと組んで短編成の貨物列車で走らせてても様になるので、以前から欲しかったです。

KATOのタム500は、2両セットで販売されていますが、これを2つ購入しました。

とりあえず、1セットをケースから取り出した様子です。

今回はKATOナックルカプラーへの交換を行います。

上の写真はカプラー交換前の様子です。

片側のアーノルドカプラーを、カプラーポケットごと外しました。

タム500は細く細かいパーツがいくつか取り付けられているので、誤ってこれらのパーツを破損させないように、取り外す際に気を使いました。

交換用のカプラーはいわゆる「かもめナックル」、品番:28-2711(KATOナックルカプラーセット(黒)アーノルドカプラー取付車)を使用しました。

実は自分が使用したカプラーセット(28-271-1)にはカプラーポケットが付属されていません。

しかしながら、他の客車などにマグネティックナックルカプラーを取り付けた際に使わなかったカプラーポケットが大量に余っているので、自分はこれを使用しました。

カプラーポケットの予備がない場合は、2軸貨車用のナックルカプラーセット(28-259)を使う必要があります。

上の写真は少しピンボケしていて恐縮ですが、かもめナックルカプラー・カプラーポケット・スプリングです。

カプラーポケットにナックルカプラーとスプリングをセットしました。

カプラーポケットを貨車に取り付けました。

片側のカプラー交換が完了しました。

両側のカプラー交換が完了した様子です。

4両全てのカプラー交換が完了しました。

タム500の側面、右側の様子です。

タム500の側面、左側の様子です。

カプラーは実車よりも大きいのですが、アーノルドカプラーよりはマシです。

さっそく、レイアウト本線で営業運転開始です。

C12重連の牽引による貨物列車に組み込んで、走らせてみました。

これがやりたかったのです。

C12の後ろで4両連結された様子です。

ゆうづる駅構内の側線に到着した様子です。