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KATO オロネ10 集電部分清掃と室内灯取り付け

20年以上前に購入した10系(単品)のうち、他の車両の室内灯装備は済んでいますが、オロネ10はまだ未装備だったため営業運転に入れず、しばらく休車状態でした。

今回、やっと時間が取れたので、取り付けを行いました。

室内灯の取り付けあたっては、なに車歴が高い(購入時期がかなり昔)なので、集電関連の金属パーツのサビなどが心配でした。

そのため、これら集電パーツの清掃を行ってから室内灯を取り付けことにしました。

作業前のオロネ10の様子です。

ちなみに、連結器はすでにKATOナックルカプラーに換装済ですので、今回は特に弄りません。

車体を本体から取り外しました。

まずは台車から手を付けます。

台車から車輪と集電シューを取り外しました。

集電シューは汚れていますね。

早速、集電シューの清掃を行いました。

集電シューの磨きには、「ピカール金属みがき」を使用しました。

我流ですが...

集電シューは爪楊枝で抑えて、ピカールの液を綿棒につけて擦りました。

車輪と接触する部分(両端の丸い凹み)は、爪楊枝の先にピカールの液を付けて、凹みの中でグリグリを回しました。

終電シューが綺麗になりました。

見た目ではあまり汚れていませんでしたが、

車輪はレールクリーナーを綿棒につけて拭きました。

本体の座席下にある金属パーツも、ピカールの液で磨きました。

一通りの清掃を済ませた後、本体を組み立て直しました。

台車も元に戻しました。

台車を本体にセットしました。

これで、室内灯が取り付けられます。

自分は10系客車にはカラーフィルターを取り付けています。

カラーフィルターの取り付けは単純ですが、個人的に苦手です。

カラーフィルターを本体にセットして基盤を取り付けようとすると、フィルターが動いてしまいなかなか上手く行かず、何回かトライしてなんとか取り付けるような感じです。

それなりに数はこなしているのですが、未だに慣れません。

今回は、カラーフィルターを少量のゴム系ボンドで固定してから基盤を取り付ける形で対応しました。

本体に室内灯ユニットを取り付けて、点灯テストをしているところです。

室内灯の取り付けが完了しました。

少しだけ夜行列車の雰囲気が出てきました。

10系客車編成は、現在B寝台と普通座席車のみのオリジナル6両編成ですが、今後はオロネ10を組み込んで7両編成で走らせる予定です。