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KATO ホキ2000(矢橋工業)/車間短縮ナックルカプラーに交換

KATOホキ2000のカプラー交換が完了、ようやく名古屋臨海鉄道ND552重連との組み合わせによる、本来の姿でレイアウトを走らせることができました。

コロナ禍前に名古屋遠征に行った際、実車でこの赤と青の機関車重連によるホキ2000の列車を実際に見て刺激を受けていました。

それがやっと自分のレイアウトでも再現できて良かったです。

当初はホキ2000にかもめナックルを取り付けようと思っていたのですが、実際に試したところ、台車のカプラーポケットが通常のものよりも若干小さく作られており、かもめナックルが入らなかったためこれを断念、とりあえずこのときは前後の反射板の取り付けのみを行いました。

その後ネットで注文した車間短縮カプラーが届いたので、今回あらためてカプラー交換を行いました。

車間短縮カプラーは構造がコンパクトなので、ホキ2000のカプラーポケットでも対応なので、メーカーでもこちらへの交換を推奨しているみたいです。

素直に最初から車間短縮カプラーを選択しておけば良かったかも知れません。

カプラー交換前、アーノルドカプラーがついている様子です。

購入したのはホビーセンターの品番:28-188/車間短縮ナックルカプラー灰(ボギー貨車用)です。

このカプラーは初めて使用するので、とりあえず1セットのみ購入しました。

カプラーの構造は単純で一体成型ものとなっています。

ナックルカプラー等のように左右のパーツが動くわけではなく車間短縮カプラー同士では自動連結ができません。

連結する際は片方を持ち上げて上から引っ掛けるように繋げます。

グリーンマックスのナックルカプラーと同じような構造です。

但し、ナックルの形状は他のKATOナックルカプラーと連結できるようにされているので、機関車との連結は問題ありませんでした。

ホキ2000の台車を取り外す際、車体の下についているパーツまで外れてしまうことはしばしばありました。

台車からアーノルドカプラーとスプリングを外しました。

アーノルドカプラーと車間短縮カプラーを並べた様子です。

これだけ大きさが異なります。

台車のカプラーポケットに車間短縮カプラーとスプリングをセットしました。

カプラー交換が完了した様子です。

ホキ2000は16両あるので、この単純作業を計32回行うことになります。

台車のまま、かもめナックルと連結してみました。

問題なさそうです。

よこから見ると、高さが少し異なりますね。

上の写真では車両が異なるので単純な比較にはなりませんが、奥がかもめナックルのホキ2200形、手前が車間短縮ナックルカプラーのホキ2000をそれぞれ連結したもの。

短縮カプラーというだけあって手前の方が短いです。

奥がアーノルドカプラー、手前が車間短縮ナックルカプラーです。

違いは一目瞭然です。

カプラーは32個必要ですが1袋(20個入り)しか購入していなかったので足りず、後日もう1袋購入して残りの交換作業を進めました。

16両全てのカプラー交換作業が完了しました。

8両セットを二つ購入し、それを併結する形で16両編成としています。

反射板はそれぞれのセットの末端に取り付けています。

レイアウトを走行するホキ2000形です。

カプラーを交換したことで、列車の一番後ろから見た様子が少しリアルになりました。

カプラー交換後の車間の様子です。