
2025年にKATOから再生産されたホキ2000(矢橋工業)を導入しました。
昨年の発売時にすでに購入していたのですが、しばらく入線整備待ちの状態が続き、今回のタイミングでの入線となりました。

製品は簡易な箱に入った8両でした。
当初は1セットのみの購入でしたが、現物を見ると思ったよりも小さく、8両編成だと非常に短くレイアウトで走らせても実感的でないため、急遽さらに1セットを購入、ホキ2000形の保有数は16両となりました。

開封した様子です。
どうせならもう少し詰めてブックケースと同じ大きさにしてもらえれば収納時に整理しやすいと思うのですが・・・

ホキ2000の1両を箱から出した様子です。
コンパクトな大きさです。

どのような構造になっているのか確認したかったので、分解してみました。

台車も様子です。
通常の台車よりも一回り小さい印象で、中心の穴の構造が特殊な形状になっています。

カプラー交換については、短縮カプラーやKATOカプラーNが推奨されていますが、自分はKATOナックルカプラー(かもめナックル)に交換したかったので、とりあえず試してみました。

KATOナックルカプラーへの交換は一応できたのですが、カプラーポケットが通常よりも少し短く、本来上から被せるカプラーアダプタと長さが合わずそのままでの取り付けができません。
カプラーアダプターがないとカプラーが上下左右に動き外れ易くなり安定しません。
また、連結時の強度が弱くナックルが開き気味で、これだと連結しての走行中に勝手に自動解放してしまうのは必至です。
そのため、KATOカプラー装着を諦めて交換した連結器をアーノルドカプラーに戻しました。
メーカー推奨の短縮カプラーは手持ちがないためネットで発注、近いうちに短縮カプラーを試してみるつもりです。

編成の前後末端に連結される2両に反射板を取り付けました。
車体に穴を開けたくなかったので、反射板は裏面の突起を切り取り平面にした後、ゴム系ボンドで反射板を貼り付けました。

台車を取り付けた様子です。
カプラーが大きすぎて気になりますが、今回はこれで我慢です。

末端の2両を並べた様子です。

車両ケースにテプラで収納する形式・車番をテプラで作って貼り付けました。
自己満足の世界ですね。

16両全てを箱から出した様子です。

車両をじっくり鑑賞することにしました。

側面の様子 その1

側面の様子 その2

側面全体の様子。

アーノルドカプラーのまま、レイアウト本線デビューしました。
まだカプラー換装を実施していないEF64-1000番台(旧製品)が牽引しました。

列車最後尾の様子。
やっぱり、カプラーの大きさが気になる・・・

短縮カプラーに換装することにより、車両間の隙間が短縮されより実感的になるのはいいのですが、急勾配曲線区間やカーブポイントなど、TOMIXレールで構築された当鉄道のレイアウト本線で問題なく走れるかが心配です。
カプラー交換と試運転を行う際は、また記事を書くつもりです。



