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KATOはやたま編成・オハネ12・オハネフ12/入線整備完了

9月の発売と同時に購入したKATO「はやたま編成」8両セットですが、一度に入線整備(といってもカプラー交換と室内灯取付のみ)を行う時間が取れず、これまでは座席車4両とスユニ61の計5両のみでレイアウトを走らせていましたが、今回は寝台車2両(オハネ12・オハネフ12の2両の整備を行いました。

はやまた編成の寝台車2両、オハネ12 67とオハネフ12 55です。

普通列車のはやたまは名古屋‐天王寺間を走っていましたが、そのうち寝台車2両は新宮‐天王寺間で連結されていました。

そのため、KATOの編成でもオハネフ12の機関車と連結される側が勿論、オハネ12の座席車と連結される側はアーノルドカプラーがついていて、今回はその2つをマグネティックナックルカプラーに換装しました。

まずはオハネフ12です。

上の写真は作業前の様子です。

アーノルドカプラーの付いた台車を本体から外しました。

台車マウントの連結器をマグネティックナックルカプラーに交換ましたした。

カプラーポケットの蓋はきちんと取り付けましょう。

これがないとカプラーが安定しませんので・・・

オハネフ12のカプラー交換が完了しました。

続いてオハネ12のカプラー交換です。

オハネ12のカプラー交換が完了しました。

なお、カプラー交換後の連結テスト・自動解放テストは時間が取れず、あらためて行う予定です。

続いて、室内灯の取り付けです。

自分の場合、KATOの10客車では11-212:室内灯クリアを使用し、カラーフィルターは取り付けています。

オハネフ12の車体を本体から外した様子です。

オハネフ12は3段寝台のはずですが、本体の寝台は2段目までしか表現されていません。

3段目は窓から見えないので必要はなく、3段目まで作ってしまうと室内灯の照明板が入れられなくなってしまうので、2段目までしか作っていないようです。

室内灯ユニットを取り付けた後の点灯テストです。

写真で撮るとまぶし過ぎてよく見えません、

車体を本体にセットして、オハネフ12の取り付けが完了です。

点灯テストでは、室内用は問題ないのですが、テールライトの赤い光がその周辺に漏れてしまっていました。

何か対応策を考えなければ・・・

続いて、オハネ12です。

オハネフ12・オハネ12は、自分は20年以上前に購入した単品も所有していますが、室内灯ユニットを取り付ける部分が非常に狭く、なんとなく無理にユニットを押し込んで取り付けているような感じですね。

これは、最新の「はたたま編成」に入っているオハネフ12・オハネ12でも同様ですが、室内灯はきちんと点灯され結果的には問題ありませんので、クレームをする人は誰もいませんが・・・

上の写真のように本体に照明板を載せると非常に綺麗で、とても癒されます。

オハネ12の室内灯取り付けが完了しました。

はやたま編成寝台車2両の入線整備完了しました。

レイアウトは、製作工程の関係で高架線の一部を撤去して車両を走らせることができません。

はやたま7両編成での走行はもう少し先になりそうです。

まだ1両、オハフ33 112の整備を近いうちに行う予定です。