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KATO EF64 1000番台(旧製品)/カプラー交換

当鉄道の保有する客車・貨車のナックルカプラー交換作業が進む中、ずっと放置していたEF64 1000番台(KATO 旧製品)のカプラー交換を行いました。

これで、保有するKATO機のうちカプラー交換未実施はEF66の2両のみとなり、脱「アーノルドカプラー」達成に向けて先が見えてきた感じです。

客車・貨車についてはまだ「アーノルドカプラー」車がそれなりに残っていて、こちらの交換作業がもうしばらく続きそうです。

まずは、1000番台(一般色)のカプラー交換を行います。

品番は3023-1(2004年生産)で、交換用としてKATOカプラーが付属しています。

客車・貨車と連結する側は、マグネティックナックルカプラー短(品番:28-255)に交換します。

スノープラウ(カプラー受け)を外しました。

アーノルドカプラーを外し、マグネティックナックルカプラーを取り付けました。

カプラー受けを本体にセットし、カプラー交換が完了しました。

反対側(列車牽引時に先頭になる前面)には、KATOナックルカプラー短(品番:28-272-1)を取り付けます。

ナックルカプラーへの交換が完了しました。

続いて、1000番台(JR貨物試験塗装) のカプラー交換を行います。

品番:3023-2(1998年生産)で、こちらも付属の交換用はKATOカプラーです。

機関車・客車連結側の連結する側をマグネティックナックルカプラーに交換しました。

反対側(列車牽引時に先頭になる前面)をKATOナックルカプラーに交換しました。

カプラー交換作業は簡単に完了しましたが、マグネティックナックルカプラーの自動解放テストとその調整には結構時間がかかりました。

パワーユニットが使用できない環境だったので、手で車両を動かしての作業でしたが、一応2機とも自動解放できました。

あらためて、レイアウト走行時にテストしたいと思います。

カプラー交換後の1000番台(一般色)の様子。

ナンバープレートの取り付けがへたっぴなので、取り付けをやり直すつもりです。

カプラー交換後の1000番台(JR貨物試験塗装)の様子です。