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KATOはやたま編成/EF5866・スユニ61営業運転開始(レイアウト)

当鉄道のKATO製はやたま編成については、座席車4両のみの入線整備が完了し、レイアウト上ではローカル運用のみの暫定運用となっていましたが、続いて整備完了となったスユニ61の運用も開始され、「はやたま」は5両編成となりました。

また、はやたま牽引指定機となるEF58 66号機の整備も完了し、今回より運用を開始しました。

4両編成のローカル運用

はやたま編成のうち一足先にローカル運用でデビューした座席車4両編成です。

写真ではDF50牽引の下り列車で運用中、終着のゆうづる駅に向かっています。

中間のはくつる駅に停車中のローカル列車。

実車では四国や日豊本線などでの活躍が印象に残るDF50ですが、個人的には紀勢本線のイメージが強いです。

牽引機はKATOの2008年ロットで、基本番台の設定で54号機としています。

終着のゆうづる駅到着後、DF50は客車から切り離され待機となりました。

スユニ61運用開始

スユニ61は、終着のゆうづる駅で「はやたま編成」に増結され運用を開始することになっているため、車両基地からゆうづる駅まではDD51に牽引されて回送されました。

上の写真は、車両基地出発前のDD51+スユニ61です。

回送されるスユニ61です。

本線を走行するスユニ61の回送です。

スユニ61がゆうづる駅に到着。

いったん留置線に入線しました。

ゆうづる駅には機回し線等の設備がないため、機関車の機回しは「神の手」によって行われます。

DD51は方向を変えて、スユニ61の反対側に連結されました。

DD51+スユニ61が「はやたま編成」が入っている2番線に入線し、列車の先頭に立ちました。

スユニ61が増結され、「はやたま編成」は5両編成になりました。

「はやたま編成」はそのままDD51牽引により上り列車で運用。

編成中のスユニ61です。

EF58 66号機運用開始

入線整備・試運転を終えたEF58 66号機がいよいよ運用に入ります。

上の写真は、車両基地を出発前のEF58 66号機の様子です。

この日は、「はやたま編成」が下り列車として中間のはくつる駅に到着したときに、DD51と交代して運用に就くことになっていました。

上の写真は、はくつる駅に向かう単機回送のEF58 66号機です。

DD51牽引の「はやたま編成」がはくつる駅に到着しました。

続いて、「はやたま編成」の隣の番線にEF58 66号機が到着しました。

DD51に代わって、EF58 66号機が「はやたま編成」の先頭に連結されました。

「はやたま編成」の先頭に立ったEF58 66号機。

はやたま編成で運用を開始したEF58 66号機。

写真と撮るときは列車を停止させています。

常点灯対応をしていないKATOの機関車だと、ライトを点灯した写真が撮れないのが残念。

常点灯ユニットも他のメーカーから発売されているのでそれを付ければ常点灯は可能ですが・・・

直後にスユニ61を従えての走行はかっこいいですね。

なお、注文中の室内灯ユニットの納品待ちのオハネ12・オハネフ12も、近いうちに整備を終えて運用に入る予定です。