
「はやたま」編成メインの牽引機となるEF58 66号機の入線整備が完了しました。
当鉄道ではKATOのEF58はすでに5両在籍していてますが、今回の増備で6両目となり、EF58はEF65とともに機関車としては最大勢力となります。
このうち、青い塗装(新性能電気機関車標準色)は上越線ブルーに続き2両目。
どちらも窓に「つらら切り」を装備した似たような外観ですが、66号機は竜華特有の2灯シールドビームヘッドライトとなっているのが特徴です。

開封前の様子です。

とりあえず、ケースから取り出した様子です。
今回は66号機の製品化ということで、選択式の車番取り付けはなく、屋根上のパーツ・ニギリ棒の取り付けとカプラー交換がその作業内容となっています。

付属品はこれだけ入っていました。
ヘッドマークは使用しません。
連結器はCSナックルが2個入っています。

信号炎管を取り付けました。

ホイッスルカバーを取り付けました。

避雷器を取り付けました。
握り棒を取り付ける前にカプラー交換を行います。
車体をひっくり返しました。

ステップと一番前の車輪を外しました。

製品から外したアーノルドカプラーと付属品のCSナックルカプラーを並べたところです。
あらためて大きさの違い感じますね。
今回は、両側とも付属のCSナックルカプラーを取り付けます。
本来なら、片側をマグネティックナックルカプラーとしたいところですが、マグネティックカプラーにはCSナックルタイプの製品がなく、本機に既存のマグネティックナックルを取り付けた際の動作確認を行っていないので、今回は見送りました。
カプラーはいつでも交換できますので・・・

CSナックルカプラーを取り付けました。

車輪とステップを取り付けました。
これで片側のカプラー交換は完了。
反対側の同様の手順でカプラー交換を行いました。

両側のカプラー交換が完了しました。

さいごに両側のニギリ棒を取り付けました。
ニギリ棒は、ホビーセンターカトーから金属性で見栄えのよいパーツが販売されていますが、4本セット(2台分)で1,100円(定価ベース)です。
6台すべて交換しようとするとそれなりに費用もかかるので、交換するかどうかは今のところ保留・検討中です。

ナックルカプラーの向きを確認するための、既存車両との連結テストです。

入線整備が完了しました。
牽引されるはやたま編成は、手持ちの室内用セットがなく購入待ちとなっている関係でまだ5両しか入線整備が完了していませんが、とりあえずEF58に牽引でレイアウトで走らせようと思っています。



