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【Nゲージ】EF58 66号(竜華機関区)/KATO 2025年ロット

実車概要

66号機は1953年に新製され東京機関区に配属、そのご下関を経て竜華機関区に転属、1989年の引退まで阪和線や紀勢本線の客車列車牽引などで活躍していました。

経歴では上越地区への配備はありませんが、東京機関区時代に何度か高崎に貸し出されたことがあり、その中でつらら切りが装備されたそうです。

パンタグラフは新製時はPS14Aを搭載していましたが、この頃にはPS15に換装され、20系牽引対応として空気関連装備の改造(P形工事)も行われていました。

当時、竜華機関区の所属のEF58は前照灯が2灯シールドビーム化されていて、今回の66号機の製品化でもそこがポイントの一つとなっています。

所有機

品番:3040-1

かつて紀勢本線で運用されていた夜行普通列車「はやたま」の製品化に合わせて、その牽引用として2025年に製品化されました。

66号機の製品化ということで、昨年購入した150号機同様、前面の車番リアルに表現され、非常に実感的です。

カプラーは150号機同様、付属のCSナックルに換装、マグネティックナックルは装備していません。

当鉄道でも、レイアウトでは基本的に「はやたま」編成指定機となっていますが、たまに12系客車なども牽引させて走らせようかと思っています。

外観と各部の特徴

↑ 側面全体の様子

↑ 前面の様子

↑ 側面の様子 その1

  側面フィルターはヨロイ戸タイプです。

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ 前面上部の様子。

 2つ目シールドビームの前照灯と、つらら切りが特徴。

↑ 前面下部分の様子

 連結器は製品付属のCSナックルカプラーを装備

↑ パンタグラフはPS15を装備

↑ 屋根上中央部分の様子。

 モニター窓になHゴムはありません。

↑ 3軸台車の様子

↑ 先台車の様子

↑ 反対側、運転台付近の様子。

こちらの連結器もCSナックルカプラーを装備