
KATOのEF57(2026年再生産ロット)を購入、入線整備(といってもナンバープレート取り付けとカプラー交換のみですが・・・)を行いました。
EF57はすでにKATOの旧製品を所有しており、当鉄道としては今回30年振りの増備車ということになります。
せっかくなので、簡単に旧製品との比較も行ってみたいと思います。

ケースから取り出す前の様子です。

ケースから取り出しました。
これだけでもかっこいいですね。

付属品はナンバープレートと交換用CSナックルのみです。
ナンバープレートは「2号機」を選択することにしました。

ナンバープレートの取り付けは、いつものように、先端に両面テープをくっつけた割り箸を使って行いました。
取り付けではごく少量のゴム系接着剤を使用しました。

前面にナンバープレートを取り付けた様子です。

側面にナンバープレートを取り付けた様子です。

続いてカプラー交換です。
両側とも付属のCSナックルに換装しました。

説明書では先台車を外してカプラー交換するように記載されていますが、台車がうまく外れないので、台車を外さず機関車をひっくり返して行いました。

ステップを外しました。

一番前の車輪を外しました。

アーノルドカプラーを外しました。

付属品のCSナックルカプラーを取り付けました。

車輪とステップを取り付けました。
これで片方のカプラー交換は完了です。

両側のカプラー交換が完了しました。

入線整備が完了しました。

交換したカプラーの連結テストです。
両側とも問題なさそうです。

新旧2台のEF57を並べてみました。
写真では向かって右側が今回購入したもの(現行製品)、左側が旧製品です。
車体の高さが現行製品の方が低いような気がします。
塗装も現行製品の方が少し濃いですね。

上から撮った写真です。
奥側が旧製品、手前が現行製品です。
旧製品の方が少し全長が長く、オーバースケールということでしょうか。

上の写真では奥が旧製品、手前が現行製品です。
反対側のエンドは端を揃えて並べていますので、旧製品の全長が現行製品よりもどれだけ長いか一目瞭然かと思います。

上の写真では、旧製品が奥、現行製品が手前です。
旧製品では、屋根の色が車体色と同じで、ランボードの長さも現行製品とは異なります。

EF57は今回の生産分からスロットレスモーターが搭載されています。
レイアウトでの走行が楽しみです。



