
実車概要
EF15は1947年に登場した貨物用電気機関車で、1958年までに202両が製造されました。
貨物用機関車としては、EF10以降の基本的な仕様・構成を受け継ぐもので、同時期に製造されたEF58とは車体・電気機器等の共通化が図られました。
高崎線・上越・信越本線、東北本線・東海道・山陽本線・阪和・紀勢本線などの直流電化の主要本線の他、東京近郊区間などで、貨物列車の輸送を中心に活躍しましたが、老朽化により1978年頃から廃車が始まり、1986年頃までに全車引退となりました。
所有機
品番:3062-3
KATOの2026年生産ロットを購入、本機は再生産ながらスロットレスモーターを搭載し、先輪はスポークタイプになっています。
製品は標準形とされていますが、高崎第二機関区で運用されていた機関車がプロトタイプになっているようなので、車番は96号機を選択、スノープロウとホイッスルカバーもそのまま取り付けています。
連結器はTOMIX電動ポイント通過時のトラブルを考慮して解放ピンのあるマグネティックナックルが採用せず、標準のCSナックルカプラー装備としました。
外観と各部の特徴

↑ 側面全体の様子

↑ 前面の様子

↑ 側面の様子 その1 先輪はスポークタイプ。

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ パンタグラフはPS14を搭載

↑ 屋根上中央部の様子

↑ 運転席上部の様子。 高崎仕様のため、ホイッスルカバーが付いています。

↑ 運転席下部の様子。 スノープロウ装備。連結器はCSナックルに換装。

↑ 3軸台車の様子。

↑ 反対側、運転台付近の様子。



