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ED75 700番台/KATO 2025年ロット 入線整備完了

KATOのED75 700番台が入線しました。

発売は2025年12月だったか2026年1月だったか覚えていませんが、とりあえず2025年ロットとしておきます。

700番台は国鉄時代に思い入れのある自分世代では「秋田機関区」のイメージが強いのですが、JR移管後は東北本線で50系の牽引でローカル列車の運用にも活躍していました。

当鉄道では、先日購入した50系客車の専用牽引機としてレイアウトで走らせる予定です。

ED75開封前の様子です。

実は、これまでそれなりに長くNゲージを楽しんできた自分にとって、交流専用の電機機関車を購入するのは初めてです。

一応、レイアウトも直流電化という設定でしたので、電気機関車や電車は直流・もしくは交直流両用の車両しか集めていませんでした。

しかしながら、昨年に交流専用の701系を2編成も導入してしまったことから、この模型コレクションに対するポリシーが崩れ去り、今回遂に電気機関車でも交流機の入線となってしまいました。

今後発売予定のED71(KATO)も予約済で、今後は赤い交流形も電機機関車は当鉄道でも勢力を伸ばすと思われます。

ED75を開封した様子です。

700番台はEF81同様、屋根上の主要機器がカバーに収まりすっきりしているのが特徴です。

車番は703・708・721・727からの選択ですが、いずれも奥羽本線秋田-青森電化開業用として1971年に製造された初期のグループです。

今回は703を選択しました。

前面に車番を取り付けました。

側面に車番を取り付けました。

メーカープレートは日立。少し曲がってしまいました。

プレートの取り付けが完了しました。

この後は、カプラー交換を行いました。

前面下部スノープロウのパーツを外しました。

客車連結側は自動解放対応とし、品番28-555:マグネティックナックルカプラー(短)を取り付けます。

スノープローのパーツにセットする連結器を、アーノルドカプラーからマグネティックナックルカプラーに交換しました。

スノープロウのパーツを本体に戻し、カプラー交換が完了した様子です。

同様に列車の先頭側となる前面には、付属のナックルカプラーに交換しました。

カプラーの連結テストです。

まずは最前面のナックルカプラーと連結、問題がないことを確認しました。

つづいて、マグネティックナックルカプラー自動開放のテストてす。

今回はすんなりと動作しました。

写真に撮りませんでしたが、相棒となるオハフ50とのテストでも問題なく動作しました。

ED75 700番台の入線整備が完了しました。

D級でEF65などに比べると少し全長が短いED75は単線ローカル鉄道がテーマの自分の鉄道にも似合いそうです。

前面にはジャンパ栓も取り付けられるのですが、今後増備したときの重連を考慮し、とりあえず取り付けていません。