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KATO E721系0番台(2026年生産)/入線報告

先日(2026年5月)にKATOから発売されたE721系ですが、早速某サイトに予約していた0番台(2両編成セット)が届きました。

実車では東北本線仙台地区での活躍がメインでその印象も強いのですが、磐越西線(郡山-会津若松間)でも一部のイベント・臨時列車を除き、ほぼ全ての列車が独占的にE721系で運用されています。

個人的に会津に帰省する際に(郡山経由だと)必ず利用するお馴染みの車両でもあります。

開封前の様子です。

いつものKATO2両セットのパッケージです。

ケースから車両を取り出した様子です。

編成の両端(先頭車の前面)の連結器は、カバーが付いたダミーカプラーが標準で取り付けられていて、他の編成との併結を行う場合が付属品のスカート・連結用カプラーと交換し電連も取り付ける必要があります。

当鉄道のレイアウトでは併結運用は予定されず連結器への交換も必要ありませんので、付属品の取り付け等の作業は何もありません。

入線時に行う作業は室内灯の取り付けだけです。

2両の前面をならべた様子です。

ちなみに赤い帯は1000番台(4両編成)だとピンクになります。

パンタグラフ付近の様子です。

交流用電車らしくそれなりにごちゃごちゃしています。

パンタグラフ下の側面の様子です。

屋根上の冷房装置の様子です。

室内灯装備のため、クモハE721の車体を本体から外した様子です。

KATOのスロットレスモーターですが、個体差もあると思いますがいつもより電磁力が強いようです。

写真のように金属の受け皿が二つも磁力でくっついてしまいました。

恐るべし「KATOスロットレスモーター」

2両編成のクモハ721は、2つある台車のうち後ろの台車のみが動力台車です。

実車的にいうのであれば、0.5MTといったところ。

クハE720の室内灯取り付け作業で、点灯テストを行っている様子です。

室内灯の取り付けが完了したクハ721の様子です。

ちなみに、動力車クモハ721の室内灯取り付けも完了しましたが、電気を流すと車両がすぐに走りだしてしまうため、室内灯を点灯しながら静止している写真を撮ることができません。

クハE720 側面の様子その1

クハE720 側面の様子 その2

クハE720 側面の様子 その3

E721系と701系の並びです。

実車でも実家の会津若松へ帰省する際、郡山でよく見かける光景です。

磐越西線の快速「あいづ」で運用される「座席指定車両」も、今後の製品化も期待したいところです。

予算に余裕があれば1000番台の4両編成も購入したところですが、今回は断念しました。