とり
実車
E217系は1994年に登場したJR東日本の近郊形電車で、老朽化した113系の置き換え用として横須賀線・総武快速線に集中的に投入されました。
車体構造は209系をベースとした軽量ステンレス車体ですが、211系同様2,950mmの裾を絞った幅広車体となりました。
制御方式はGTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御、主電動機は209系と共通のMT68形・かご形三相誘導電動機を搭載、ブレーキは回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキで、台車は209系とほぼ同一構造のボルスタレス式DT61/TR246が採用されました。
編成は113系に準じた形で4M7Tの11両基本編成と2M2Tの4両付属編成があり、これらの併結により最大15両編成で運用されていました。
Nゲージ
品番:10-497
KATOの2005年ロットの付属編成(4両)のみを所有しています。
お座敷運転時代に15両のフル編成を購入しましたが、レイアウト製作開始後はその入線できる編成長の制限からフル編成で走らせることができなくなり、基本編成は廃車(ポポンデッタ売却)しましたが、付属編成は残り、室内灯も取りつけた上で引き続きレイアウトで走らせることにしました。

↑ クハE217‐2027

↑ モハE217‐2054

↑ モハE216‐2054(車両の向き反対かも・・・すいません)

↑ クハE216‐2008

↑ クハE217‐2027 前面の様子

↑ クハE217‐2027 側面の様子 その1

↑ クハE217‐2027 側面の様子 その2

↑ クハE217‐2027 側面の様子 その3

↑ モハE217‐2054 側面の様子 その1

↑ モハE217‐2054 側面の様子 その2

↑ モハE217‐2054 側面の様子 その3

↑ モハE216‐2054 側面の様子 その1

↑ モハE216‐2054 側面の様子 その2

↑ モハE216‐2054 側面の様子 その3

↑ クハE216‐2008 側面の様子 その1

↑ クハE216‐2008 側面の様子 その2

↑ クハE216‐2008 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ クハE216‐2008 運転台付近の様子



