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KATO E217系(旧製品)/室内灯取り付け

KATOのE217系は、2005年ロットの旧製品を所有しています。

お座敷運転時代に15両編成を揃えたのですが、レイアウトを製作するようになってから走らせることは全く無くなり、資金調達のために11両の基本編成はポポンデッタに売却してしまいましたが、4両の付属編成は単独で現行レイアウトに入線できることから、そのまま残していました。

そこで、今回は今更ながらその4両編成に室内灯を装備して、見た目のアップデートを行います。

今回室内灯を装備するE217系付属編成です。

カラーは帯のブルーが濃い初期(更新工事前)のものです。

個人的にはこちらの色の方がお気に入りです。

まずは、増1号車のクハE216-2008です。

とりあえず車体を本体から外しました。

一応、台車の集電シューや車輪の汚れ具合を確認しましたが、レイアウトでの走行になってからほとんど走らせていないこともあり、あまり汚れていなかったため、今回は台車の掃除は省略することにしました。

KATOの室内灯取り付けは、すっかり慣れました。

今回は、室内用ユニットにカラーフィルターは取り付けませんでした。

室内灯を取り付けた様子です。

運転席すぐ後ろの乗降用扉付近が暗く、室内灯の光が届いていません。

この理由は・・・

先頭車の運転席側についている前照灯のカバーが大きく、運転席すぐ後ろの乗降用扉まで伸びています。

このため、一番前の乗降用扉が真っ黒になっています。

20年前の旧製品なので仕方ないです。

インターネットなどで確認したところ、KATOの現行製品ではこの前照灯のカバーがもっと小型化されているので、きちんと一番前の乗降用扉部分にも室内灯の光は届いているようです。

本製品が最新の室内灯ユニットと交換できるかどうか不明ですが、そのうちチェックしたいと思っています。

次にモハE216-2054(増2号車)に室内灯を取り付けます。

本体から車体を外すとこんな感じです。

室内灯ユニットから近いか遠いかによって明るさが違ってしまいますが・・・

とても綺麗で癒されます。

モーター車のモハ217-2054(増3号車)です。

本体から車体を外したところです。

この頃の製品は、まだ座席の表現がされていないようです。

それでも、動力車に室内灯が取り付けられるだけありがたいです。

自分が子供の頃の製品は、まだ動力車に室内灯を取り付けることができませんでした。

KATOの動力車はTOMIXのような常点灯の対応をしていませんが、20年前の動力車なので、今よりも動き出すまでのレスポンスが悪く、多少の電流であれば室内灯が先に点灯し、上のように写真撮ることができました。

最新のコアレスモーターはレスポンスが非常に良く、電流が少なくても低速からゆっくり動き出すので、常点灯のようなことができないかも知れません。

(次回、コアレスモーター搭載車にも室内灯を取り付ける予定なので、そのときに確認しようと思います)

クハE217-2027(増4号車)に室内灯を取り付けます。

室内灯の取り付けは特に問題ありませんでしたが・・・

それ以外の、この車両の不良が発見されました。

この車両の不具合・・・尾灯は点きますが、前照灯が点きません。

室内灯は点いているので、集電に問題はないかと・・・

おそらく、ライトユニットに問題があるようですが、時間もないのでこれ以上分解せずに、次の機会にあらためてチェックしたいと思います。

とりあえず、E217系も室内灯取り付けて見栄えが良くなりました。

他の車両へに室内灯取り付けも今後進める予定です。