
品番:10-2008
KATOのDF50/2025年生産ロットでは、四国で運用されていたズルツァエンジン搭載の基本番台が製品化されました。
四国はDF50が最期まで活躍した地域で、重連で石灰輸送列車の牽引も行っていましたが、KATOではホキ5200形も同時に製品化、DF50は重連対応の2両セットも特別企画品として発売しました。(自分はホキは未購入)
自分が購入したのはこの特別企画品で、2両セットのうち1両はトラクションゴムなしとして重連運転に考慮した仕様となっています。
なお、製品では両者はトラクションゴムの有無以外が全く同じ仕様となっているようです。
四国では上記の石灰列車以外でも貨物列車を中心に重連運転は行われていたようですが、レイアウトでも一般貨物列車牽引で走らせたと思っています。
車番は本務機(トラクションゴム付)は47号機、補機(トラクションゴムなし)では28号機を選択しました。

↑ 47号機:本務機(トラクションゴム付き)

↑ 28号機:補機(トラクションゴムなし)

↑ 1エンド側、前面の様子。

↑ 1エンド側の連結器は付属品のKATOナックルカプラーを装着

↑ 側面の様子 その1。
写真では小さくて見にくいですが、スカート側面にSG管閉切ハンドルが表現されています。

↑ 側面の様子 その2。
新形のエアーフィルターが表現されています。

↑ 側面の様子 その3。
ラジエーター撤水管も表現されています。

↑ 屋根上の様子 その1。
写真が多少ピンボケですがお許しを・・・

↑ 屋根上の様子 その2。
「パンチングプレートを使ったランボードも表現」とありますが、自分が知識不足でそこまでは・・・
雨樋落とし口もしっかり表現されています。
最近のNゲージ製品が細かいところの表現もされて凄いです。

↑ 屋根上の様子 その3。
放熱器ファンがとてもリアルです。

↑ 第2エンド側の台車です。
砂箱も表現されています。

↑ 第2エンド側 前面の様子です。
写真では見にくいのですが、解放テコの形状では奥側がジャンパ栓を避けて少し下がっているところまで表現されています。

↑ 第2エンド側の連結器は、KATOマグネティックナックルカプラーを装備。
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