
先日入線したKATOのDF50ですが、2両目の入線整備が完了し、重連運転にて営業運転を開始しました。
2両目の入線整備完了

KATOのDF50は、今回は特別企画品の2両セットを購入しています。
以前の記事で1両目の入線整備完了の報告しましたが、今回は2両目の入線整備をおこないました。
入線整備の内容は1両目と同じですので、細かい内容の記載は一部省略します。
2両セットのうち、2両目は重連を考慮しトラクションゴムを装着していないことから、1両目とは品番の枝番が異なります。
2両目の品番は「7009-6」です。

車両ケースから取り出した状態です。

車番は「28」を選択しました。

車番の取り付けが完了した様子です。

写真では多少ピンボケしていて恐縮ですが...
信号炎管とホイッスルを取り付けた様子です。

前面の手摺を全て取り付けた様子です。

前面の通常先頭に立つ側の連結器をKATOナックルカプラーに換装しました。

反対側の連結器をKATOマグネティックナックルカプラーの換装しました。

マグネティックナックルカプラーの自動解放テストでは、動作は良好でした。

今回導入したKATOのDF50の2両です。
車番は従来はシートからの転写式だったのに対して、今回から部品のはめ込み式に変更されたので、非常に作業が楽になりました。

実車ではDF50は登場後全国各地に配置されましたが、重連運用が四国だけでなく各地で見られたようです。
当時、国鉄が非電化区間においても無煙化を進める中で登場したのがこのDF50ですが、ディーゼル機関車開発の技術がまだ成熟しておらず、当時の蒸気機関車の置き換え用としてはDF50のパワーではまだまだ不十分だったそうです。
レイアウトでの重連運転開始

2両目の入線整備完了に伴い、DF50の運用が開始されました。
重連を全体とした機関車の導入は、当鉄道ではTOMIXのDD51、KATOのC12に続き、3例目です。
新12系客車(KATO2024年ロット)6両編成(室内用フル装備なのでその分も重い)を牽引したDF50重連は、ストレスなく当鉄道の上り急勾配を通過していきました。

なお、レイアウト本線を走行している写真は、その場で列車を止めて撮影しています。
そのため、前照灯や室内灯が点灯していませんが、その点はご了承ください。

DF50の重連は、今回は12系客車でしたが今後は貨物列車を中心に牽引させようかとおもっています。
同時期に発売されたホキのセットは購入していないので、一般の貨物列車をもっと集めて牽引させたいです。

おまけのもう1枚です。



