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KATO DF50(2025年最新ロット)/1両目入線整備完了

KATOから先日発売されたDF50(四国型)2両セットが入線しました。

そのうち今回は1両目の入線整備を実施しました。

2両とも整備する時間が取れないため、2両目の整備は次に時間が取れたときに行うつもりです。

上の写真は、入線整備が完了した後の1両目(47号機)の様子です。

DF50は東北や九州を含む多くの地域に配置され運用されていた機関車ですが、今回KATOから製品化されたのは四国形と運用地域を絞った仕様となりました。

KATOのDF50はすでに1両所有していますが、今回は重連用の特別企画品として発売された2両セットを選択しました。

同時に発売されたホキ5200は手届かず購入していませんが、通常の貨物列車や一般形の旧型客車を重連で走らせようと思っています。

1両目を開封した様子です。

これだけでもカッコイイです。

前面には小さな穴がたくさんあります。

手摺を取り付けるのが大変そうです。

選択できる車番は、28・43・44・47号機でした。

一応ネットでもそれぞれ調べましたが、47号機が無難のようだったのでこれを選択しました。

割り箸の先にまっ平な部分に両面テープを貼って、そこに写真のように車番をくっつけました。

そして車体の車番を差し込む部分の穴に少量の透明なゴム系ボンドを付けて、割り箸を使って車番を貼りました。

その際、割り箸に強い力を加えて車番を押すと車番がつぶれてしまうので要注意です。

最近、自分はいつもこの方法で機関車の車番を貼っています。

前面の車番を貼り終えた様子です。

側面の車番を生え終えた後の様子です。

信号炎管とホイッスルを取り付けました。

手摺の取り付けは思ったより大変ではありませんでした。

手摺には手で持つ取っ手のようなものがあり、ここを持って先に手摺を取り付けてから、取っ手を丁寧に切断する形で取り付けました。

貫通扉横の手摺を取り付けました。

前面の下の方に左右2個づつ手摺を取り付けました。

片側の手摺取り付けが完了しました。

両側の手摺の取り付けが完了しました。

この後はカプラー交換を行いました。

爪楊枝の先をスカートのカプラーが出ている上部分に入れて、カプラー受けを外しました。

板バネが一緒に外れてしまいました。

交換用のナックルカプラーは、DF50の場合は「かもめナックル」になりますが、製品に付属されていましたのでこれを使用しました。

カプラー受けに板バネとナックルカプラーをセットしました。

片側(列車の先頭となる側)へのナックルカプラー装着が完了しました。

ナックルカプラーの向きが間違っていないかの確認も含め、既存のタキとの連結テストを行いました。

反対側(客車・貨車と連結する側)には、KATOマグネティックカプラーを装着しました。

マグネティックナックルカプラーへの交換が完了しました。

既存車両との自動解放テストもクリアしました。

1両目(47号機)の入線整備が完了しました。

まずは単機で営業運転に入り、2両目の入線整備が完了した時点で本格的な重連運転を開始する予定です。