
品番:7014-1
所有機(211号機)
2025年の発売されたDD13の後期形です。
品番で確認すると2016年に一度発売されていてその再生産ということですが、製品の仕上がりがそれなりに良く個人的には満足しています。
後期形とありますが、プロトタイプは1964年から1966年にかけて増備された14・15次あたりの強出力の非重連タイプがプロトタイプで、細かく見れば当鉄道で所有するTOMIXのDD13(300番台)とは被っていません。
ローフランジの車輪で特殊な軸配置でしばしば脱線を起こすKATO製DE10と異なり、こだわりの設計がなく一般的なB-B軸配置の本機はファイントラックとの相性も良さそうなので、レイアウトではKATO製貨車の専用線・構内の入換用で運用される予定です。
カプラーは他のKATO機同様、片エンドのみにマグネディックナックルカプラーを装備しています。
ナンバーは特に拘りなく、211号機を選択しました。
外観と各部の様子

↑ 側面全体の様子

↑ 前面の様子

↑ 側面の様子 その1

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

ボンネット上部の様子

↑ 運転席上部の様子

↑ 台車の様子

↑ 反対側前面の様子 こちら側のみマグネティックナックルカプラーを装備



