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D51北海道形牽引・石炭輸送列車/レイアウト運行開始

当鉄道ではセキ3000形10両+ヨ3500形による石炭輸送列車の運行を開始しました。

これに伴い、牽引機に指定されていたD51 320号機(北海道形)も営業運転を開始しました。

なお、全て列車を停車させて撮影しているため、写真では機関車の前照灯は点灯していませんで、予めご了承ください。

ゆうづる駅への単機回送

本日の運用では、まずは車両基地より「はくつる駅」まで単機回送され、一時待機した後にゆうづる駅に到着した石炭列車を牽引します。

上の写真は、車両基地を出発する前の様子です。

初回の運用となるため、関係者で事前の打ち合わせをしているようです。

単機回送とはいえ、初回の運用となるため緩急車を連結されていました。

単機回送中のD51 320

勾配区間を下る様子 その1

勾配区間を下る様子 その2

ゆうづる駅に停車、緩急車に乗っていた関係者はここで下車しました。

はくつる駅構内の側線に到着しました。

緩急車(ヨ5000)はここで切り離されました。

下り石炭輸送列車を牽引

国鉄線から石炭輸送列車が当鉄道に直通してきました。

DD51が牽引していますが、はくつる駅でD51と交代します。

本当はDD51の寒冷地仕様車に牽引させたかったのですが、持ち合わせがないので、初期型(暖地仕様)のDD51が牽引しています。

実車ではなかったこの組み合わせは、模型ならではのもの。

はくつる駅に石炭列車が到着しました。

ここで、DD51は石炭列車から切り離され、ゆうづる駅に向かいました。

ゆうづる駅に到着したDD51は、D51の通行の妨げとなるヨ5000形を連結。

DD51はそのまま構内2番線に移動。

この後、D51 320は石炭輸送列車が停車するはくつる駅にバック運転で向かいました。

D51 320がはくつる駅に到着しました。

機回しをして、石炭輸送列車の先頭に立つD51 320の様子。

列車は「はくつる駅」を出発しました。

D51北海道形+セキ3000形、この組み合わせは非常に似合いますね。

セキ3000形は編成両端以外が購入時のアーノルドカプラーのままですが、今後順次カプラー交換を進めるつもりです。

実際の石炭列車は20両以上の長編成で北海道の台地を走っていたようですが、当レイアウトの大きさでは10両編成程度でしか走らせることができません。

しかしながら、それなりに専用列車の雰囲気がでているので、個人的には満足しています。

高架区間から下り勾配部分にさしかかる付近を走行する様子です。

はくつる駅発の石炭輸送列車を牽引

石炭を満載した列車が工場から回送され、ゆうづる駅構内で留置されています。

留置された列車を牽引するためにD51 320が駅構内に到着しました。

D51 320が石炭列車の先頭に立ちました。

石炭輸送列車がゆうづる駅を出発しました。

当レイアウトの急勾配を石炭輸送列車の牽引で通過するD51 320号機。

上り勾配、直線区間を走行する様子 その1

上り勾配、直線区間を走行する様子 その2

高架線下り区間を走行する様子。