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KATO C12増備/2機目入線整備完了(2024年ロット・重連用)

2機目となるKATOのC12(2024年ロット)を導入しました。

1機目は2024年3月の再生産後すぐに購入したのですが、期待以上の製品の良さと手軽に走らせられる小型の機関車に惚れ込んでしまいました。

また、国鉄足尾線でC12が重連で貨物列車を牽引している姿をたまたまYouTubeで見かけて、そのカッコ良さが頭の中から離れなくなってしまいました。

今回のC12購入は、もちろんC12重連運用を自分のレイアウトで再現することがその目的です。

いつものように、まずはケースを開ける前の様子から・・・

C12をケースから取り出した様子です。

ナンバープレートは、前回と同様、割りばしの先に両面テープで写真のようにくっつけて、ごく少量の透明なゴム系接着剤で丁寧に貼り付けました。

ナンバープレートでは、今回は42号機を選択しました。

C12-42号機は、実車は遠軽・吹田・中津川などで使用されていた機関車です。

ナンバープレートを貼った側面の様子です。

かっこいい!

ナンバープレートを取り付けが完了しました。

この次は、後ろに付いているアーノルドカプラーをKATOマグネティックナックルカプラーに交換します。

従台車を本体から外しました。

従台車に取り付けるマグネティックナックルカプラーです。

従台車のカプラーを交換しました。

従台車を本体にセットしました。

見栄えが良くなりました。

スハフ12を使用しての自動解放のテストです。

一応、自動解放できました。

C12機関車の並びです。

写真に向かって左が1機目のC12-46、右が今回増備した2機目のC12-42です。

1機目の前面(写真左側)には重連用のナックルカプラー(センターリングバネ付きを加工)が装備されていますが、今回増備した2機目は見栄えを考慮してダミーカプラーのままです。

こうしてみると、ナックルカプラーの方が少し大きくて前に出っ張っているので多少違和感も感じますが、実際にレイアウトで走らせている際があまり気になりません。

今後、2機目の連結器をナックルカプラーに交換するかどうかはまだ迷っています。

2機目のC12(C12-42号機)、入線整備完了です。

今回は、1機目との違いを出すためにスノープロウをつけようかとも思いましたが、実車の42号機がスノープロウをつけていないことと、余計な付属品をつけてレイアウト走行時に脱線の原因になりかねないとの理由で、今回は見送りました。

ローフランジやスロットレスモーターの件以外でも、KATO製に車両とTOMIXのファインとトラックの相性が良いとは言えません。

自分のレイアウトは基本的にファイントラックで構築しているので、KATO製の車両の装備品(特に車両下部分)については、多少気を遣っています。