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KATO セキ3000形/連結器を車間短縮ナックルカプラーに換装

KATOのセキ3000形(10両セット)のうち、まだ手をつけていなかった中間連結器を車間短縮ナックルカプラーに換装しました。

車間短縮ナックルカプラーは、TOMIXのファイントラックメインで構築した自分のレイアウトで走行させた場合のトラブル(電動ポイント通過時など)を心配して、これまで導入していませんでした。

しかしながら、先日ホキ2000に取り付けたところ何も問題なかったことから、今回セキ3000の中間連結器にも取り付けました。

整備工場(作業デスクの上)にセキ3000形が入線しました。

編成両端の連結器はすでにKATOマグネティックナックルカプラーに換装済です。

牽引機のD51には今のところCSナックルカプラーを付けているので自動解放はできませんが・・・

交換前の中間連結器の様子です。

今回使用するのは、ホビーセンターKATOから発売されている、「品番:28-187/車間短縮ナックルカプラー黒(ボギー貨車用)」です。

カプラーのついたランナーの様子です。

ナックルの形をした単純なパーツです。

アーノルドカプラーとの比較です。

写真では左が車間短縮ナックルカプラー、右がアーノルドカプラーです。

台車マウントのカプラー交換行い、車間短縮ナックルが装着された様子です。

台車を取り付けて片側のカプラー交換が終わった様子です。

写真では右が車間短縮ナックルカプラー、左が交換前のアーノルドカプラーです。

上の写真では、手前が車間短縮ナックルカプラー、奥がアーノルドカプラーをそれぞれ連結させた場合の車間の様子。

カプラー交換による車間短縮効果が大きいですね。

10両全ての中間連結器の交換が完了しました。

早速レイアウトで試運転です。

車間短縮ナックルカプラーは自動連結はしないので、車両どうしを連結させるときは、片方車両を少し持ち上げて他方のカプラーにひっかけます。

そのため、上手にやらないと貨車が脱線してしまうので結構面倒です。

そこで、今回は先にリレーラー上で貨車どうしを連結させた上でリレーラーから徐々に貨車をレールに乗せていくようにしてみました。

牽引機は勿論、D51 320 北海道形です。

レイアウトを走行中の石炭列車です。

走行中、脱線等のトラブルはありませんでした。

車間が短くなった効果が大きく、走行する姿も結構実感的になりました。

終点のゆうづる駅構内の側線に到着した石炭列車です。