
以前から欲しかったJR東日本701系2両編成、KATOの再生産(2025年ロット)が発売されたので、早速購入しました。
実車は東北本線交流区間のローカル輸送で主力として活躍していて実家の会津若松に帰省する際、郡山でよく見かける馴染みの車両です。
今回の再生産ロットではコアレスモーターが搭載されているそうですが、減磁板も装備済みなのでそこはあまり気にしておりません。

開封前の状態です。

モーターは新しくなったもの、フルリニューアルではなく基本的には再生産品。
でも、それを感じさせない製品クオリティの高さは、さすが!KATO製品というところです。
今回の入線整備では、電連・胴受けの取り付けと、室内灯の取り付けを行います。

まずは、クハ700から作業を作業を開始しました。
車体を本体から外しました。

電連を取り付ける際、スカートがついていると邪魔でやりにくいので、一旦取り外しました。

連結器の下に電連を取り付けました。

室内灯ユニットを取り付けた後の点灯テストの様子です。

胴受けは、取り付けてもすぐに外れてしまいます。
なので、少量の透明ゴム系ボンドを付けて固定しました。
ちなみにこれを取り付けると他の編成との併結運転ができなくなりますが、当鉄道では併結運転を行う予定はありません。

クハ700の整備が完了したので、室内灯が点灯するかどうかのテストを行いました。

胴受けと電連を取り付けた後の前面の様子。
胴受けとカプラーが多少斜めになってしまったかも知れません。

続いて、クモハ701です。

車体を本体から外しました。
やることは基本的にクハ700と同じです。

写真では分かりにくいのですが、室内灯ユニットを取り付けて点灯テストをしているところです。

車体を本体に被せて、室内灯もきちんと点灯。
OKかと思いましたが、よくみると尾灯の部分がきちんとはまっていませんでした。
車体のセットをやりなおしました。

あらためて車体をセットました。
前面から見た様子はこんな感じです。
貫通幌が付いている方がかっこいいですね。

入線整備が完了しました。
動力車は片台車駆動なので、TOMIXの常点灯パワーユニットに対応、このような写真も撮れます。

尾灯を点灯させるとこのような感じです。
701系は鉄コレでも所有しているので、今度比較してみたいと思います。



