NEW CHIBA TRAIN NET

鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

KATO 50系2000番台JR仕様/中間連結器ボディマウント化(伸縮カプラー交換)

50系2000番台JR仕様(KATO/2026年ロット)が入線、前回は3両セットのうちオハフ50の2両のカプラー交換(KATOナックルカプラー換装)を行いました。

まだオハフ50がアーノルドカプラーのままなので、この1両のカプラー交換も行います。

50系にはオプションパーツとしてホビーセンターから「伸縮カプラーセット」が発売されていて、カプラーをこれと交換するとより実感的になるそうですが・・・

自分は台車マウントのままアーノルドからKATOナックルに交換すれば良いと考え、当初はこの「伸縮カプラーセット」を購入するつもりはなかったのですが、他のSNSなどで諸先輩方が紹介する記事や動画を見てるうちに欲しくなり、まだ迷いが残りつつ購入してしまいました。

編成端(機関車と連結するカプラー)は、マグネティックナックルも含めて確認や検討事項があるため、今回は編成の中間連結器のみ「伸縮カプラー化」を行うことにしました。

3両セットの様子です。

オハフ50の2両は、台車マウントのままカプラー交換を行っています。

機関車連結側はマグネティックナックルカプラーで、編成の中間連結器はかもめナックルを装着しています。

ホビーセンターKATOの「伸縮カプラーセット」です。

最終的にはこの3両セットの他に単品のオハ50・オハ50を加えた5両編成でレイアウトを走らせる予定ですが、この5両全てのカプラー交換を行おうとすると、「伸縮カプラーセット」を2つ購入する必要があります。

まだ1つしか購入していないので、もう1つ注文しなくては・・・

その分出費が増えます。

セットにはカプラーは2種類入っています。

上の写真では奥側が中間連結器用の伸縮カプラー(セットに8個入り)で、手前が編成端/機関車連結側(セットに2個入り)のナックルカプラーです。

中間車のオハ50 2247です。

購入時のままで、台車マウントのアーノルドカプラーを装備しています。

これを伸縮カプラーに交換します。

片側の台車を外しました。

車輪も外しました。

カッターで丁寧にカプラーをカプラーポケットごと切断しました。

力任せに切断すると、他の部分も破損しそうなので、丁寧に作業を行いました。

切断後、車輪を台車に戻しました。

伸縮カプラー(ボディマウントカプラーセット)はワンタッチで簡単に取り付けることができました。

中間連結器を収縮カプラーに交換(ボディマウント化)した様子です。

カプラーのボディマウント化の効果が大きいですね。

上の写真では、右側がボディマウント化されたオハ50の伸縮カプラー、左が台車マウントのままアーノルドからかもめナックルに交換したオハフ50です。

オハフ50の中間連結器側も伸縮カプラーに換装しました。

これで3両編成の中間連結器はすべて伸縮カプラーになりました。

伸縮カプラー化され、車間距離が短くなった様子。

台車マウントのナックルカプラーよりも少しだけ短くなった感じです。

ボディマウントの収縮カプラーと台車マウントのナックルカプラー(マグネティック)を連結した様子。

この二つは一応連結可能でした。

但し、実際にレイアウトで走行して不具合が出るかどうかは不明です。

このようなパターンで走行させる予定は今のところありません。

KATO50系編成が本線レイアウトで営業運転を開始しました。

但し指定機のED75がまだ入線整備待ちとなっているため、とりあえず牽引機はDD51初期形で代用です。

ちなみに、50系は電気暖房を備えた2000番台で東北地方などで活躍していた形式で、実車ではDD51初期型(0番台)の牽引はなかったと思います。

なお、この50系編成は室内灯装備・車端カプラーのボディマウント化・屋根上のオプションパーツ交換・単品追加の5両編成化を予定していて、その後、屋根上や床下なので簡単なウェザリングも行いたいと思っています。