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KATO 415系(旧塗装)/室内灯取り付け

当鉄道では既存車両への室内灯装備化を順次進めていますが、今回はKATO2022年ロットの415系(旧塗装)4両への取り付けを実施しました。

上の写真は、室内灯取り付け後の様子です。

4月にはTOMIX401系旧塗装の購入も予定していて、両者のレイアウトでの共演も楽しみにしてるところです。

上の写真は、当車両工場(作業机)に入線した415系4両の作業前の様子です。

当鉄道のレイアウトはその大きさの関係から8両編成ぐらいまでなんとか入線できますが、ローカル線をコンセプトにした単線路線のため、普通列車だと4両編成程度が走らせて一番バランスが良く、415系は基本4両セットのみを購入しました。

まずは、クハ411-215から取り付けを行います。

本体から車体を取り外しました。

室内灯は、メーカー純正のLED室内灯クリアを使用しました。

室内灯ユニットはカラーフィルター付きで使用します。

室内用ユニットの取り付けまでを行った様子です。

この段階で、点灯テストを行いました。

結果は良好です。

クハ411-215への取り付けが完了しました。

写真では画像はあまり良くありませんが、室内用をとりつけるとより実感的になるのが嬉しいですね。

同様に、モハ414-115の取り付けが完了しました。

この動力車は常点灯対応していませんので、通常なら停止状態で室内灯が点灯している写真は撮れないのですが・・・

どうも「はずれ製品」のようで、レイアウトで走行されたときのレスポンスはあまり良くありません。

停止状態からはある程度通電させないと動かないのですが、幸いか不幸かこのような写真を撮ることができてしまいます。

走行時は多少モーター音がうるさいのですが、まあ一応それなりに走行するのでとりあえずがこのまま放置しています。

これ以上悪くなるようであれば、最新のコアレスモーターに交換するかも知れません。

続いて、モハ415-115の室内灯取り付けを実施。

上の写真は照明板を取り付けて通電させた様子ですが、自分はこの様子を見るのと癒されるので、いつも少し作業の手を止めてしまいます。

とても綺麗ですね。

モハ415-115の取り付けが完了しました。

クハ411-115 室内灯の取り付けが完了しました。

おまけ その1

クハ411-115の尾灯を点灯させた様子です。

おまけその2

部屋を暗くして、クハ411-115の尾灯・室内灯を点灯させた様子です。

雰囲気でてますね。