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【Nゲージ】415系 国鉄標準色/KATO 2022年ロット

実車概要

415系は1971年に登場した交直流近郊形電車で、1991年までに鋼製車374両・ステンレス車141両の計488両が製造されました。

485系・583系特急形電車で実用化されたTM14型主変圧器の採用より、直流電源に加え商用周波数50Hz・60Hzの両方の交流電源の3電源対応となったことが大きな特徴で、国鉄電化区間の電源方式を選ばない汎用性のある電車となりました。

415系は製造時期が長いことから多くのバリエーションを持っています。

このうち、100番台・200番台車は1978年以降製造されたシートピッチ車で、前年に登場した115系1000番台車に準じ、4人掛クロスシートの幅・間隔が従来の急行形車両並みに拡大されました。

所有車両

品番:10-1770

2022年にKATOから特別企画品として基本編成4両と付属編成4両がそれぞ再生産され、このうち基本編成のみを購入しました。

4両編成の固定運用で、他の編成と併結しないことから、クハ411は両端とも前面スカート上に胴受けを取り付けてカプラーも固定化、貫通幌も取り外しました。

最近になって室内灯を装備。

モーターはハズレ品だったようで音が非常に大きく、最近ではレスポンスが非常に悪くなってきたので、近いうちに交換する予定。

外観と各部の特徴

↑ クハ411-215 トイレ付の制御車

↑ モハ414ー115 パンタグラフ付きの電動車で、模型では動力車。

↑ モハ415-115 主制御器を搭載する中間電動車

クハ411ー115 トイレなしの制御車。 

水タンクなどがなく、200番台よりも床下がすっきりしています。

↑ クハ411-215 前面の様子。

↑ クハ411-215 運転席側側面の様子

↑ クハ411ー215 運転席屋根部分の様子

↑ モハ415-115 側面の様子

↑ 屋根上には集中式冷房装置AU75型を搭載

↑ パンタグラフはPS16を搭載。

交直流両用のためパンタグラフ付近はごちゃごちゃしています。

↑ 屋根上通風器(ベンチレータ)は押込型

↑ 台車はクハ411がTR62、モハ414・415がDT21を履いています。

↑ クハ411ー115の運転台付近の様子。

ジャンパ栓は黒に塗装していません。(ちょっと後悔)