
2025年7月12日、実家の会津に帰省する際に東北新幹線(東京-郡山)を利用、久々にE5系に乗りました。
今回乗車したのは東京発15時12分の「なすの261号」で、郡山着は16時47分です。
新幹線といっても各駅停車なので所要時間は1時間半程度とそれなりにかかりますが、かつては18切符を使って東京-郡山を半日程度かけて移動していた自分にとっては、夢のように短く感じています。

東北・北海道方面に向かう列車ということで、車内上部は暖かさを感じる雰囲気になっているのがいいですね。
ただし、今は連日猛暑の夏なのであまり関係ありませんが。

上の写真は普通車3列シート。
E5系のシートは普通車でも枕がついていて、とても快適です。

普通車2列シートです。
自分は、いつも2列シートの通路側の座席を指定しています。
通路側の座席の方が開放感がありますので・・・

郡山駅に下り外側のホームに到着した「なすの261号」。
この編成は、折り返し上り列車となるようです。

今更ながら、まるで航空機のような運転席。

乗車中は特に意識していませんでしたが、この編成はE6系と併結したまま郡山折り返し「なすの」の運用に入っていました。

新幹線車両の併結。
昨年から今年にかけて、走行中に連結が外れる事故が2回発生し問題となりましたが、もう問題は解決したのでしょうか。

ミニ新幹線区間に直通するE6系は、E5系などに比べて車体が少し小さい為、新幹線のホームに停車するときは、乗降用ドアの側に渡り板が出ています。
これを見ると東武の浅草駅を思い出すのは、自分だけでしょうか。

ホームから撮った、E6系側面の様子。
パンタグラフはシンプルですね。

おまけ。
郡山駅のバス乗り場に停車中の、福島交通のバスです。
自分はこのバスを見かけるで、福島県に来たことをいつも実感しています。
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