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【Nゲージ】701系1000番台仙台色/KATO 2025年ロット

実車概要

701系1000番台は、1994年から1996年にかけて2両編成38本と4両編成4本の計92両が製造され、そのうち仙台地区には715系置き換え用として2両編成10本と4両編成4本が投入されました。

100番台とは基本的な仕様は同じですが、仙山線への入線を考慮してパンタグラグは新製時から折りたたみ高さの低いPS105形を搭載しています。

なお、4両編成が存在するのは1000番台のみです。

新製時は電気ブレーキとして抑速及び発電ブレーキを装備し、屋根上にこれらブレーキ用の抵抗器を搭載していましたが、更新工事の際に発電ブレーキが回生ブレーキに変更され、屋根上の抵抗器が撤去されました。

所有車両

KATOから2025年7月に2両編成と4両編成がそれぞれ再生産されましたが、そのうち2両編成を購入しました。

製品は更新後の仕様がプロトタイプになっているようで、屋根上の抵抗器が撤去された状態となっています。

併結運転の予定がないため、前面カプラー下に胴受けを取り付けたのですが、見た目がどうもしっくりいかないので、撤去しようかどうか迷っています。

外観と各部の写真

↑ クモハ701-1024(車両品番:74324-7)

↑ クハ700ー1024(車両品番:74231-2)

↑ クモハ701ー1024 前面の様子

↑ クモハ701ー1024 側面の様子 その1

↑ クモハ701ー1024 側面の様子 その2

↑ クモハ701ー1024 側面の様子 その3

↑ クハ700ー1024 側面の様子 その1

↑ クハ700ー1024 側面の様子 その2

↑ クハ700ー1024 側面の様子 その3

↑ パンタグラフは折りたたみ高さの低いPS105形を搭載 

↑ 台車の様子

↑ クハ700 運転台付近の様子